「 知る 」 一覧

人類は食べることに前向きだった。世界10の古代食

2017/11/01   -知る

 昔から人類は身の回りの食材から美味しい料理を創り出す努力を惜しまなかった。それはあまり食材が豊富でなかった古代でも同様だったようである。

 日本ではすでに縄文時代、木の実を石ですりつぶして粉にし、それに水を加えてパンやクッキーのようなものを作っていたと…

アライグマって予想以上に賢かった。「カラスと水差し」実験を行ったところ軽くクリアするどころかズルをする個体も(米研究)

2017/11/01   -知る

 イソップ寓話「カラスと水差し」を知っているかな?このお話は、喉の渇いたカラスが水差しに小石を落とし、見事水にありつく様子が描かれている。

 専門家は、鳥や霊長類の認知能力を測るテストとしてこの逸話のような装置を使用している。このテストで、動物が因果関係…

んじゃいったいどこにいるのよ?「知的生命体は天体の地下の海に存在している」説を示唆する科学者

2017/11/01   -知る

 いるはずなのに会えない。ヤツらはいったいどこにいるのだろう?

 およそ70年前、ノーベル賞受賞者である物理学者エンリコ・フェルミは「ヤツらはどこにいるんだ?」と問いかけた。フェルミのパラドックスというやつだ。

 ヤツらとは知性を持った地球外生命体(異星人…

世界各地で恐れられている24の不気味なモノや風習の起源を探る

2017/10/31   -知る

 さて今宵はハロウィンだ。日本でもオレンジ色のカボチャが街を支配しはじめた。

 日本の風物詩的にはホラーは夏なのだが、海外では今まさにこの時期がイッツ・ホラータイムなのである。

 というわけで、ここでは世界各地で怖がられている25のモノや風習の起源について…

中世ファンタジー風に女戦士の鎧を革でハンドメイド「ワンダーウーマンバトルアーマー」

2017/10/31   -知る

 古きものから猫、ネズミ用までロマン漂う甲冑類の情報は過去にもお伝えしているが、精巧に作られた海外の鎧系衣装専門会社の作品がネット上で話題になっている。

 それはなんと女性用の中世の鎧。しかも映画やステージ用コスチュームを手掛ける皮職人が「中世のワンダー…

ロックフェスティバルで見知らぬ人にキス。その後の表情の変化を記録したビフォア・アフター

2017/10/31   -知る

 デンマーク、ロスキレの広大な敷地に毎年6月末から7月初頭にかけて、1週間もの長期にわたって開催されるロスキルド・フェスティバルは、北欧最大にして世界屈指のロックフェスティバルである。

 ロックを介することで見知らぬもの同士がバイブスでつながっていく。ノル…

腸内細菌とPTSD発症のリスクに関連性があることが判明(南アフリカ研究)

2017/10/31   -知る

 PTSD(心的外傷後ストレス障害)は、犯罪や事故、災害などの衝撃的な体験が原因で発症する精神障害の一種であり、症状が1カ月以上続くか、ショック体験から1カ月以上後に症状が出た場合にPTSDと判断される。

 いわゆるトラウマによるストレス障害なのだが、人間の腸内…

インドで1億5000万年前の海の怪物「イクチオサウルス」を発見

2017/10/30   -知る

image credit:Guntuplli Varaprasad
 1億5000万年の間、地中で眠りについていた海のドラゴンがインドの研究者によって発掘された。ジュラ紀に生息していた魚竜がインドで発見されたのは初めてのことだ。

 魚竜、イクチオサウルスは2億5000万年前の中生代に出現して、恐竜…

どうやって渡れば??横断歩道が宙に浮いているようにみえる「錯視横断歩道」が登場(アイスランド)

2017/10/30   -知る

 アイスランド・イーサフィヨルズゥルの町中に、歩行者もドライバーもびっくりな横断歩道が出現して注目を集めている。

 横断歩道がふわっと宙に浮いているように見えるのだ。その横断歩道を渡っている人すら浮いているように見える。

 もちろん実際に浮いているわけで…

炭酸でしっとりうまい!揚げずに簡単「バッファローウィングチキン」の作り方【ネトメシ】

2017/10/30   -知る

 年末という名の食い倒れシーズンがやってきた。食欲の秋からのイベントラッシュシーズン。皮下脂肪を蓄えておくことで冬の寒さに備えるという大義名分を手にした我々の場合には、ひたすら食の楽しみを堪能しようではないか。

 ということでカラパイアにこんなリクエスト…

昔の失敗をクヨクヨと考えることは悪いことではない。将来的な成功を得る手助けになる可能性(米研究)

2017/10/30   -知る

 「昔の失敗をいつまでもクヨクヨと考えるな」とは良く言われることだ。だが、ある科学者によると、実はクヨクヨ考えた方が良い場合もあるそうだ。

 人によっては失敗の苦い記憶が一層の努力を重ねるモチベーションとなり、将来的な成功につながることになるという。

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明晰夢を見るための科学的テクニック(オーストラリア研究)

2017/10/29   -知る

 夢を思い通りにコントロールできれば、最高に楽しいアトラクションになることだろう。明晰夢(めいせきむ)とは、自分で夢であると自覚しながら見ている夢のことで、夢の状況を自分の思い通りに変化させることも可能だという。また、心の健康に良いともいわれている。

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これどんなUFO?シベリア上空をまばゆいばかりに照らす巨大な光球。その正体は?

2017/10/28   -知る

 そのあまりにも怪しげで巨大な光に、地元住民からは「宇宙人キター!」の声も上がったという。だが、この夜空に浮かぶ奇妙な物体には意外な原因があった。
 
 北極圏の町サレハルドから森の上空にはっきりと視認できた明るく輝く球状の光は、シベリア北部一帯で観測され…

サウジアラビアで謎めいた石の建造物が多数発見される

2017/10/28   -知る

 サウジアラビアで、数千年前にさかのぼると思われる謎めいた石の構造物が400近くも発見された。そのうちのいくつかは、昔の溶岩ドーム大地に壁のような形で広がっているという。

 これら多くの石の壁を、考古学者たちは"ゲート"と呼んでいる。上から見ると城門に似てい…

日本はカニだけどオーストラリアはエビだから。建物の上に鎮座する巨大エビのオブジェに関するトリビア

2017/10/28   -知る

image credit:cn2480.com.au
 日本で甲殻類のオブジェと言えばやっぱカニだろう。かに道楽の看板には巨大なカニがはりついていて「食べにおいでよ」と手招きしている。

 ところ変われば何とやらで、オーストラリア・バリナのランドマークとして親しまれているのは「The Bi…

不老長寿への道が一歩前進?科学者が加齢を止める方法を発見(米研究)

2017/10/28   -知る

 「クルッペル様転写因子」という分子の経路を増減させることで、動物の寿命を伸ばせる可能性があるそうだ。

 米ケース・ウェスタン・リザーブ大学薬学部の研究チームは、線形動物(カエノラブディティス・エレガンス/Caenorhabditis elegans)のクルッペル様転写因子経…

アラクノフォビア(蜘蛛恐怖症)もここまでくると・・・・ ガスバーナーで家にいるをクモで全て焼き払おうとした結果家まで燃えちゃったよ(アメリカ)

2017/10/27   -知る

 様々な恐怖症はあるが、そのナンバーワンに君臨するのがアラクノフォビア(蜘蛛恐怖症)である。病的なまでに蜘蛛に対しての恐怖を感じてしまうのだ。

 この家主がアラクノフォビアだったのかどうかはわからない。アメリカ・アリゾナ州、ツーソンに住む男性は、とにかく…

アラクノフォビア(蜘蛛恐怖症)もここまでくると・・・・ ガスバーナーで家にいるクモを全て焼き払おうとした結果家まで燃えちゃったよ(アメリカ)

2017/10/27   -知る

 様々な恐怖症はあるが、そのナンバーワンに君臨するのがアラクノフォビア(蜘蛛恐怖症)である。病的なまでに蜘蛛に対しての恐怖を感じてしまうのだ。

 この家主がアラクノフォビアだったのかどうかはわからない。アメリカ・アリゾナ州、ツーソンに住む男性は、とにかく…

前人未踏だったり謎に包まれている世界8つの場所

2017/10/27   -知る

 地球上にはまだまだ不思議と謎につつまれた場所がいくつも存在する。移動技術が発達した今でも人間が踏み込むことができない未開の地や、奇跡的な造形をもつ場所があるのだ。

 ここではそんな神秘的な場所をいくつか見ていくことにしよう。

土葬・火葬以外の選択肢「水葬」が認められる(米カリフォルニア州)

2017/10/27   -知る

 日本の場合だと葬送の手段として現在は火葬が一般的だ。アメリカの場合、土葬が一般的だったが都心部を中心に火葬を望む人の割合が増えているという。

 いずれにせよ土葬か火葬だ。だが、カリフォルニア州の住民はそれ以外の選択肢も選べるようになるという。それは「水…





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