「 宇宙 」 一覧

「人類はここにいるよ」…レーザーを用いて地球外生命体に地球の存在を示すビーコンを生成する試み!

2018/11/12   -宇宙

1: しじみ ★
 《 マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が新しく公開した研究論文が、地球外知的生命体に対して「人類はここにいるよ」と伝えるためのビーコンとして既存のレーザー技術を使うことを提案しています。  既存のレーザーを用いて地球外知的生命体に人間の…

ついに月の資源争奪戦が始まった…日本の動きは?

2018/11/12   -宇宙

1: しじみ ★
 《 国際宇宙会議(IAC)は、第二次世界大戦直後に発足した「世界最大の宇宙会議」だ。第69回目となる今年(2018年)は、ドイツ・ブレーメンで10月1日から5日まで開催され、80カ国以上から6500人が参加した。その中で、中心的な話題となったのは「月資源探査…

「こうのとり」から放出された、日本初の「回収カプセル」の着水を確認…JAXAが船で回収に急行中!

2018/11/11   -宇宙

1: 記憶たどり。 ★
 《 JAXA=宇宙航空研究開発機構は、国際宇宙ステーションから地球に物資を持ち帰る日本初の回収カプセルが大気圏に突入し小笠原諸島の南鳥島近海に着水したことを午前7時6分に確認したと発表しました。JAXAは船による回収を急いでいます。 …

月とは別に地球を周回する2つの天体を確認…すべて塵で構成!

2018/11/11   -宇宙

1: 野良ハムスター ★
 《 地球の周りを回る天体は、月だけではないのかもしれない。半世紀以上にわたる憶測と論争を経て、ハンガリーの天文学者と物理学者のチームが、地球を周回する2つの天体の存在をついに確認したと発表した。  研究成果は、学術誌「Monthly Notic…

探査機「はやぶさ2」搭載の小型ロボット「ミネルバ2-2」に不具合…計画通りの実験ができなくなるおそれ!

2018/11/10   -宇宙

1: みんと ★
 《 小惑星「リュウグウ」を観測中の探査機「はやぶさ2」が来年7月ごろに地表に投下予定の小型ロボットに不具合があることが8日、分かった。東北大の開発責任者が明らかにした。復旧しない場合、計画通りの実験ができなくなるという。  ロボットは東…

国際宇宙ステーションのロシアモジュールに設置された3台のコンピュータうち1台がダウン…乗員に危険はなし!

2018/11/09   -宇宙

1: しじみ ★
 《 ロシア当局によれば、ISS(国際宇宙ステーション)のコンピュータのうち1台が動作不良を起こした。だが、このことにより乗員に危険は及ばないという。  ロシアの宇宙企業ロスコスモスは11月6日、ISSのロシアモジュールに設置された3台のコンピュータ…

太陽系外から飛来の物体オウムアムアは「エイリアンが送り込んだ可能性」…米大の仮説が話題に!

2018/11/09   -宇宙

1: 仙人掌 ★
 《 観測史上初めて太陽系外から飛来した小惑星と2017年に認定された「オウムアムア」について、米ハーバード大学の研究者らが今週、地球外生命体(エイリアン)から送り込まれた「探査機」である可能性に言及し、注目を集めている。ただ、ほかの専門家から…

「こうのとり」7号機が持ち帰る小型回収カプセル、11日に南鳥島沖に落下予定…宇宙基地から日本初の試料回収!

2018/11/08   -宇宙

1: 鴎 ★
 《 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6日、国際宇宙ステーションから実験試料を持ち帰る小型回収カプセルを、11日午前に太平洋上に落下させると発表した。 ステーションから試料を持ち帰る試みは日本初で、独自の回収手段を得られるか注目される。 》 ここまで…

研究者は月面基地をどのように建設しようと考えているのか?

2018/11/07   -宇宙

1: しじみ ★
 《 人類は1969年に打ち上げられたアポロ11号によって初めての月面着陸を果たし、その後も数回の月面着陸を実現させてきました。予算などの問題もあり、1972年に打ち上げられたアポロ17号を最後に人類は月面への着陸を行っていませんが、近年になってトラン…

NASAの小惑星探査機「ドーン」が燃料切れで任務終了…小惑星帯の2つの天体を観測!

2018/11/04   -宇宙

1: みつを ★
 《 米航空宇宙局は1日、11年前に打ち上げられ、火星と木星の間にある小惑星帯(アステロイドベルト)の2つの天体を観測してきた無人探査機「ドーン」が燃料切れを迎え、任務を終了したと発表した。  燃料のヒドラジンが底を尽きかけていることは、1か月…

ケプラー宇宙望遠鏡が燃料切れのため9年間に及んだ観測運用を終了…NASA!

2018/11/02   -宇宙

1: ◆ciadbU3kq9FF
 《 太陽系の外にある惑星(系外惑星)を探すために2009年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡が、燃料切れのため9年間に及んだ観測運用を終了する。当局が30日、明らかにした。ケプラー宇宙望遠鏡で発見された系外惑…

日本版GPS衛星「みちびき」、今日から本格運用開始…最大10メートルあった位置情報の誤差が数センチに!

2018/11/01   -宇宙

1: 記憶たどり。 ★
 《 日本版GPS衛星「みちびき」の本格的なサービスが1日から始まり、専用の受信装置を使えば、これまで最大10メートル程度あった位置情報の誤差が、数センチにまで縮まることから、さまざまな分野での活用が期待されています。  日本版GPS衛…

NASAの探査機、人工物として太陽に史上最接近…4273万キロ地点を通過!

2018/11/01   -宇宙

1: しじみ ★
 《 米航空宇宙局(NASA)は29日、8月に打ち上げられた太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ(Parker Solar Probe)」が、太陽に最も接近した人工物として新記録を達成したと発表した。  NASAによると、パーカー・ソーラー・プローブは米東部夏時間…

観測衛星「いぶき2号」を搭載したH2Aロケット40号機の打ち上げ成功…二酸化炭素やメタンなどを観測!

2018/10/30   -宇宙

1: 記憶たどり。 ★
 《 地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せたH2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され…

ロシアのソユーズロケット打ち上げ失敗から宇宙飛行士の命を救った脱出装置「SAS」とは?

2018/10/27   -宇宙

1: しじみ ★
 《 (略) 今回は、ロケットの打ち上げ失敗から、宇宙飛行士はどのようにして生還を果たしたのか。その顛末と、命を救った「緊急救助システム(SAS)」について取り上げる。  ロケットの打ち上げ失敗という大事故にもかかわらず、無事に宇宙飛行士が生還で…

NASAが金星への有人飛行を計画、着陸せず宇宙飛行船で雲の上に滞在!

2018/10/27   -宇宙

1: ニライカナイφ ★
 《 NASA(米国航空宇宙局)は、金星への有人飛行構想「ハイ・アルティチュード・ヴィーナス・オペレーション・コンセプト(HAVOC)」に取り組んでいる。金星は内部構造は地球とよく似ているものの、大気は非常に高温で有毒物質に満たされ…

月上空の宇宙基地の建設費が最大4200億円…日本負担は?米計画8年後の完成目指す!

2018/10/25   -宇宙

1: 鴎 ★
 《 米国が建設を計画している月上空の宇宙基地について、建設費が最大4200億円になるという試算を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)がまとめたことがわかった。23日に開かれた文部科学省の有識者会合でJAXAが明らかにした。  JAXAによると…

火星に生命維持可能な量の酸素、地下塩水に溶解か…キュリオシティーの発見がきっかけ!

2018/10/25   -宇宙

1: ごまカンパチ ★
 《 火星の地表のすぐ下にある塩水には、数十億年前の地球上で出現・繁栄したものと同種の微生物の生命を維持するのに十分な量の酸素が溶け込んでいる可能性があるとの研究論文が22日、発表された。  英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに掲載さ…

宇宙空間で長く生活することで生じる人体への影響が明らかに、胃を破壊してガンを引き起こす可能性!

2018/10/21   -宇宙

1: しじみ ★
 《 人類にとってまだまだ未知の領域である「宇宙空間で長く生活する」ことで生じるさまざまな人体への影響が徐々に明らかになっています。NASAの資金提供を受けて行われた研究では、地球を離れた深宇宙に長時間滞在することにより胃や腸などの消化器官がダ…

日本初の水星探査機「みお」、欧州探査機「MPO」とともに20日打ち上げ…到着までは7年の長旅!

2018/10/16   -宇宙

1: ガーディス ★
 《 古代から存在は知られているのに探査が難しく、どうやってできたか、何からできているのかがほとんど分かっていない水星。数多くの謎の解明を目指す日本初の探査機が20日、欧州の探査機とともに南米フランス領ギアナから打ち上げられる。構想21年、…





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