「 投稿者アーカイブ:kyk_ 」 一覧

「悪い子は食うにゃ!」アイスランドに伝わる恐怖のクリスマスキャットとは?

2018/12/09   -知る

 12月に入りクリスマス商戦は真っ盛り。プレゼントの準備をする時期だ。

 子どもたちへプレゼントをくれるのはサンタクロースが定番だが、そればかりが世界の伝統という訳ではない。

 オランダではサンタクロースの起源ともいわれる聖ニコライが、ロシアでは寒波じいさ…

交通事故で入院中、隣人に愛犬(セラピー犬)を預けたはずが、たらい回しにされ行方不明に。ついに感動の再会。

2018/11/26   -知る

 日本ではあまり見かけないが、盲導犬や聴導犬などを含むサービス・アニマルのなかには、セラピー・アニマル(Emotional Support Animal: 情動補助動物)という種類も存在する。鬱病や不安障害、パニック障害、PTSDなど、精神的な困難を抱えた人を支援してくれる動物だ。

 …

さすが安産の守り神。猫の出産に自ら立ち合い、そばに寄り添い励まし続け、生まれてきた子供のお世話をする犬

2018/11/22   -動画

 医学の発達していなかった時代、人間にとってお産は大仕事だった。そこで人々は、身近にいて、お産が軽い動物にあやかろうとした。

 安産祈願の腹帯を巻くのもこの動物にちなんだ日(戌の日)が最良とされたのである。そう、安産の守り神とされたのは犬であった。

 犬…

カタツムリがその速さを競うだと?カタツムリ世界選手権開催 (カタツムリ出演中)

2018/11/18   -動画

 「オン・ユア・マーク、セット、ゴー!」という言葉がある。あるいは、「レディ、ステディ、ゴー!」という言い方になる場合もある。どちらの場合も、その意味するところは同じだ。

 これは英語での「位置について、用意、ドン!」なのだ。したがって、「ゴー!」と聞こ…

窓際で芽生えた小さな恋の物語。愛犬が向かいの家に住む猫に恋をした。

2018/11/18   -知る

 ケイシィさんは困惑していた。飼い犬の様子がおかしいのである。

 困りはしないのだ。近所迷惑な遠吠えをするわけでもなく、家の中を滅茶苦茶に散らかすわけでもない。だが、犬は寝室の窓からじっと外を眺めているのである。一日に何度も何度も・・・

 散歩に行きたい…

引っ越しの時に置き去りにされた犬が、もう一度人と共に第二の犬生を望むまで(アメリカ)

2018/11/14   -知る

 8歳になるラブラドール・レトリーバーのラリーは、アメリカ・カリフォルニア州にある造園業者の所有する倉庫の駐車場で寝起きしていた。

 ラリーはここで生まれたわけではない。元々は道路を隔てた向かい側の家で飼われていたのだ。しかし、飼い主はラリーを置き去りにし…

引っ越しの時に置き去りにされた犬が、もう一度人と共に第二の犬生を望むまで(アメリカ)

2018/11/14   -知る

 8歳になるラブラドール・レトリーバーのラリーは、アメリカ・カリフォルニア州にある造園業者の所有する倉庫の駐車場で寝起きしていた。

 ラリーはここで生まれたわけではない。元々は道路を隔てた向かい側の家で飼われていたのだ。しかし、飼い主はラリーを置き去りにし…

納豆もあった!スウェーデンに登場した「嫌悪をもよおす食べ物博物館」(一部閲覧注意)

2018/11/11   -知る

 「美食を極めると奇食に走る」といわれるらしい。いわゆるグルメを趣味にした人が、世界の「美味しいもの」をひと通り食べ尽くしてしまうと、さらなる刺激を求めて珍奇な食べ物に手を出すというわけだ。

 この説の真偽はさておき、一口に「珍しい食べ物」といっても、万…

顔がぷっくら腫れあがるほど噛まれながら…ガラガラヘビから飼い主を救った犬が表彰される(アメリカ)

2018/11/08   -知る

image credit:Facebook/Milk-Bone
 果たして犬は、人間から賞をもらってうれしいのだろうか?彼らは賞をもらうために何かを成し遂げるわけではないはずだ。

 だがその行為が人の役に立てたというこのであれば、それは彼らの誇りとなるだろう。彼らの使命は時として、人間…

ウルフキャット?生まれてすぐに捨てられた、オオカミみたいなかわいい子猫の物語(アメリカ)

2018/10/30   -知る

 こちらの写真に写っているのは、正真正銘の子猫である。オオカミの血はおそらく一滴も入っていない。単に、頭の寝ぐせが永続しているだけなのだ。

 とはいえ、その「寝ぐせ」はあまりにも特徴的だった。そこで、この子猫は「ウルフィー」(オオカミちゃん)と名付けられた…

アライグマはすごく賢い。都心部での暮らしにすぐに適応し、生息圏を広げている理由

2018/10/27   -動画

 野生生物が暮らしているのは、自然豊かな野山の中だけとは限らない。都会の真ん中にも、カラスやネズミはもちろんのこと、ハクビシン、タヌキ、そしてアライグマが暮らしていたりする。

 北アメリカ原産のアライグマは、今やほぼ世界中に生息しており、日本でも例外では…

アライグマはすごく賢い。都心部での暮らしにすぐに適応し、生息圏を広げている理由

2018/10/27   -動画

 野生生物が暮らしているのは、自然豊かな野山の中だけとは限らない。都会の真ん中にも、カラスやネズミはもちろんのこと、ハクビシン、タヌキ、そしてアライグマが暮らしていたりする。

 北アメリカ原産のアライグマは、今やほぼ世界中に生息しており、日本でも例外では…

捨て犬を発見したブラジルの貧しい少年。せめてご飯を食べさせてあげたい。そこでとった行動が拡散されやさしさが連鎖

2018/10/22   -動画

 昔は日本でも、猫のみならず犬までも道端に捨てられていた時代があった。

 子供時代にそうした猫や犬を見つけ、家に連れ帰ったはいいものの、親に「飼えません!元に戻してきなさい」と言われた昭和の子もいただろう。

 せめてお腹いっぱい食べさせてやりたいと、なけ…

この子がいてくれて本当に良かった。ペットと強い絆で結ばれていった飼い主たちの投稿写真

2018/10/20   -画像

 ペットを飼うということは、その命に最後まで責任を持つということだ。

 愛情をもって、ちゃんとお世話していけば、彼らは無限大の癒しやぬくもりをもたらしてくれる。だが時として厄介ごとを引き起こしてくれることもある。

 靴下が全部片方だけなくなっていたり、床…

究極のインプリンティング(刷り込み)効果か?どこにいってもパタパタついてくる。21羽の鳥を我が子として育てる男性

2018/10/19   -動画

 鳥、特にカモなどのヒナが、卵から孵化して最初に見た「動くもの」を「親」であると認識し、その後ろをついて歩く。みなさんよくご存知の刷り込み(インプリンティング)という現象だ。

 通常なら、ヒナが最初にその姿を目にし、その声を耳にするのは実際の「親」だ。そこ…

駐車場のラインを思いっきり無視して番長止めしていた車に対し2台のジープがお仕置き決行(アメリカ)

2018/10/10   -動画

 車を運転するドライバーなら一度は見かけたことがあるであろう、駐車場での迷惑駐車。

 駐車場には区画線が引いてあるのが一般的で、線と線の間に車を駐車させるようになっている。

 ところがたまに、線にまたがって2台分、あるいはそれ以上のスペースを占有している…

一旦終末入ります。2021年より「世界の終末」が始まり、2028年に再建される(神学論者の予測)

2018/10/07   -知る

 新約聖書の最後に収められている書、「ヨハネの黙示録」には、この世の終わり(アポカリプス)について書かれている。

 様々な災いが世を襲い、人の多くは滅ぼされる。その後は、キリストの再臨と千年王国の到来の後に、サタンとの最終的な戦いを経て、天地万物が新しくさ…

悲しいニュースばかりが目立つ世の中にユーモアを!クスっと笑える面白ポスターで人々を笑顔にするプロジェクト

2018/10/02   -画像

 どうしても嫌なこと、悲しいことばかりが目につきやすい世の中だ。どうせまた、悪いニュースなんだろう?と思って見てみると、実は面白くてユーモアあふれる文言が書かれていたらどうだろう?

 カサカサに乾いた大地に一滴の水がじゅわっと吸収されるがごとく、少しだけ…

動物病院に行く猫のストレスを癒すため、ペットフード会社がオンラインラジオ局を開設(ネット上でも聞ける)

2018/09/30   -知る

 人間でも音楽の好みは、また音楽に対する反応は人それぞれなのだが、もちろん動物でも同様だ。

 身近なところでは、犬の反応は人間とほぼ同じであるらしい。例えば、クラシック音楽を聴けばリラックスし、ヘヴィメタルを聞けば神経質になる(関連記事)。

 では猫は?個…

ジェットコースターかよ!ヨーロッパで2番目に急こう配の「ゲルマーバーン」を走るケーブルカー(スイス)

2018/09/30   -動画

 屋根もなければ壁もない車両に乗って斜面を下る。目を上げれば雄大なアルプスの山並み。足元を見れば、レールは先が見えないほどの急勾配を下っており、車両は速度を上げて一気に駆け下りる……。

 このスリルに君は耐えられるだろうか!?

 などと書くと新しいジェッ…





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