「 投稿者アーカイブ:kokarimushi 」 一覧

毎朝4時に起きて数時間かけて通学していた学生、卒業式で心温まるサプライズ(アメリカ)

2018/06/20   -画像

 日本では3月に卒業式を迎え4月に入学式を行うのが通例だが、海外だと5月に卒業式を迎える。今年も卒業シーズンを経てあるドラマが起きていたようだ。

 今年の5月、1枚の写真がFacebookに投稿された。1人の学生が卒業式に着るガウンを羽織り歩く後ろ姿が撮影されたものだ…

えっと…自分猫飼ってたっけ?ベッドの下で見たこともない猫が出産していた件(イギリス)

2018/06/12   -画像

 
 猫は出産の際、安全で外敵からわが子を守りやすいところで出産する。それゆえに猫が知らない間に民家のすぐそばで出産したり、思いもよらぬところで出産するということは世界の各地でたびたび起きてきた。

 その場所選びに、猫のための猫による猫の暗躍組織NNNがど…

我が子をすべて死産しぬいぐるみだけが心の支えだった犬。孤児の子猫と運命の出会い(シリア)

2018/06/04   -画像

 
 2011年から続く内乱により、壊滅的なダメージを受け続けているシリア各都市。人間たちは危険から逃れるために街を去っていった。ほぼ無人状態になった街には猫や犬などが取り残されたままの状態となった。

 絶望的な環境の中、今もシリアに残り、動物たちのための聖地…

炎天下の中バス停で迎えを待っている車椅子の女性に約2時間、傘で日よけを作った見ず知らずの少年(アメリカ)

2018/06/01   -人類

 
 舞台はアメリカ、テキサス州の都市ヒューストン。心優しいティーンエージャーのルイ・ジョーダンは、仕事を終えた母親を迎えに車を走らせていた。

 連日30度を超える猛暑が続くヒューストンの街中で、ルイはバスを待つ車いすの高齢の女性を見かけた。そしてふと考えた…

猫とヒゲメンは相性が良い?ヒゲメンが子猫たちを救い相思相愛となるまで。

2018/06/01   -動物・鳥類

 どうも通説になりつつある「猫、ひげ男好き説」(関連記事)。今回も一人のヒゲメンが小さな命を救い、結果相思相愛となった模様だ。

 1カ月ほど前、動物病院で働いているジル・ヌーンさんは1本の電話を受ける。その内容は「道端に7匹の子猫が発見され、そのうち4匹はも…

あらいぐまの恩返し。助けてもらったお礼に動物病院で患者さんを癒すお仕事を積極的にこなす(ロシア)

2018/05/20   -動物・鳥類

 我々人間が何となく病院に来たくないのと同様に、動物たちにとっても動物病院に行くことは決して心愉快なことではないだろう。

 だがこんなふうに頑張ってくれる獣医さんがいるからこそ、我々の愛するペットの健康があるわけだ。

 ロシアにはがんばっている獣医さんた…

息子の為に3Dプリンタで義手を作ったお父さん。SNSで左手のない少女の存在を知り彼女の分も作ってあげる。

2018/05/11   -人類

 
 カラム・ミラーさんは10歳の息子ジェイミー君を愛するお父さん。ジェイミー君は生まれつき左腕がなかった。そんなジェイミー君の為にカラムさんは、義肢制作を学び、3Dプリンターを使って義肢を制作した。

 カラムさんお手製のロボット風左腕がすごく気に入ったジェイ…

行方不明だったハスキー犬、その歌声で無事確保(イスラエル)

2018/05/10   -動画

 「芸が身を助ける」とは昔からよく言ったものだ。イスラエル・ポストによると、行方不明でその安否を捜索されていたシベリアン・ハスキーがその歌声によって無事に確保されたとのニュースが届いた。
 
 冒険の果て、外見が変化してしまったハスキー犬だが、この犬には特…

おまえは既に見張られている。窓からオフィスを監視するフクロウグループ

2018/05/07   -動物・鳥類

 
 無機質なオフィスに常駐している人々にとって、いつだって自然に触れ合えるのはいいもんだ。凝り固まった心がいつの間にかほぐれるような気もするし、モフモフに触れているとき我々は確かに癒されてしまうのだ。

 そんな我々の心を見透かしていたのか、フクロウズによ…

愛と笑いをふりまき続ける。多才な表情で、毎日を楽しく生きる車椅子の猫

2018/04/21   -画像

 
 3歳のオス猫、レキシ―は子猫の時に大きなけがを負い、背骨を損傷し後ろ足が麻痺してしまった。レキシ―はほかの猫たちのように4本足で歩くことができない。

 しかしそんな障害もどこへやら。レキシ―は後ろ足のことなんてまったく気にしないで毎日の猫生を謳歌してい…

同じ場所で待っていた。また戻ってきてくれた男性を見て、思わず駆け寄る野良猫(アメリカ)

2018/04/10   -画像

 
 アメリカ、ニューヨーク州クィーンズにあるリッジモンドのバス停付近で、その猫はずっと待っていた。

 2週間ほど前、猫の保護団体がこの付近に妊娠中の猫がいるとの報告を受け、保護に訪れたところ、たくさんの野良猫たちと遭遇することとなる。

 だが一度に全部を…

母親に見捨てられた子ヤギを愛した犬。その犬の心の傷を癒したのは別の子ヤギだった(カナダ)

2018/04/03   -画像

 
 たとえ短い命だったとしても、その存在がたくさんの者に影響を及ぼすこともある。子ヤギのジェリーは、幼くして母親に育児放棄されたという不幸な生い立ちを持つヤギだ。

 カナダ、オンタリオ州にある『Black Goat Farm and Sanctuary』の創立者、メーガンさんはジ…

これは行くしか…「ゲーム・オブ・スローンズ」がテーマとなった氷のホテルが期間限定でオープン!(フィンランド)

2018/03/31   -知る

 
 2011年に放送を開始以来、世界中に熱狂的ファンを生み続けている海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』だが、フィンランド、スノウヴィレッジにて『ゲーム・オブ・スローンズ』をテーマにした氷のホテルが作られたようだ。

 スノウヴィレッジとは、フィンランドにあ…

NNN活動報告。シェルターに保護された野良猫、運命の出会いを逃すまいと1人の女性にロックオン!めでたく家族となる(アメリカ)

2018/03/21   -画像

 
 アメリカ、ミシガン州にて1匹のトラ猫が行く当てもなくさまよっていた。トラ猫は誰かが与えてくれるであろう愛情を探し求めていた。

 その後トラ猫はミシガン州キャデラックにあるシェルターに引き取られることとなる。

クロコダイルとアリゲーターって何が違うの?動物のちょっとした違いが判る7つのイラスト

2017/12/20   -画像

 クロコダイルとアリゲーター、サルと類人猿など、似てるんだけどここを見れば見分けがつくというかわいらしいイラストが海外サイトに公開されていた。

 もちろん厳密にはもっと違うところもあるし、日本の分類とは多少異なる部分もあるかもしれない。これらは英語で良く…

ヒゲ親父たちがひと肌脱いじゃったようだ。かなりディープ属性の人のための2018年、ヒゲ人魚カレンダー

2017/12/16   -人類

 
 今年も残すところあとわずか。来年に向け、各地で個性的かつ魅力的なカレンダーが続々と発売されているが、2018年のカレンダーチョイスは決まったかな?

 どうせなら自分の好きな属性のものを選びたい。でもマニアックすぎてなかなか見つからない。ちょっと親近感があ…

別人っていうか別クリーチャー?特殊メイクで大変身した海外の俳優・女優の比較画像

2017/12/16   -サブカル・アート

 
 映画の特殊メイクの技術は日進月歩。そこに俳優たちの体型コントロールも加わってしまえば、元が誰かなんてさっぱり分からないような変化も可能だ。あるいは本人の要素をいい具合に残しつつまるで時だけが過ぎたかのような加工すらできてしまう。

 ここでは映画のため…

へんてこなものばかり集めてくるよ。好奇心旺盛な猫、その窃盗品の軌跡

2017/11/27   -画像

 猫の数だけ個性がある。妙にカリスマ的な魅力を持っていたり、愛嬌抜群だったり、みんな違ってみんないいのはお約束。

 そして我々は、いろんな猫に出会うたびちょっとずつ心を奪われてしまうのだが、心のみならず物品までをも奪っていくのが猫なのである。

 だがその…

2匹の愛犬を立て続けに失ってしまい落胆の日々を送る父親へ、家族からの心のこもったサプライズ(カナダ)

2017/11/20   -動画

 
 カナダ、オンタリオ州に住んでいるジェームス・シュレエブさんは失意のどん底にあった。それもそのはず、ここ数週間で立て続けにネモとルーシーという2匹の愛犬を老衰や心不全で失ってしまったのだ。

 あまりにも落ち込んでいる様子のジェームスさんに何をしてあげら…

お母さんがいないの。生まれたばかりの子猫寂しさを埋めてくれたのは世話上手なおばあさん猫だった(カナダ)

2017/11/17   -画像

 
 カナダのモントリオールの路地裏で生後3週間ほどの小さな子猫が鳴き声をあげていた。悲痛な鳴き声をあげている小猫が求めているのは母猫だろう。しかし周囲にそれらしき猫はいなかった。

 子猫は泥だらけで痩せこけ、草むらに落ちている小さな毛玉のようだったという…



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