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新たな金「ビットコイン」という新時代に突入

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23
Photo by bitflyer

資産ヘッジとしても用いられてきた「金(ゴールド」だが、これがビットコインに変わりつつあるという。

不確実性に対するヘッジとなるのはかつて、金だった。政治的、経済的な混乱の中で投資家が資産を守るために持とうとするのは、金だったのだ。だが、現在その金に代わる存在は、ビットコインとなっている。ここ数か月のそれぞれの値動きが、それを証明している。

北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射し、中国が南シナ海に独自の航行規則を作り出そうとし、そして米国政府は混乱状態にある。世界各国の債務残高は増え続け、複数の中央銀行が金利をゼロ前後に維持している。それにもかかわらず、金価格は上昇していないのだ。

ビットコインの価格に連動する投資信託「ビットコイン・インベストメント・トラスト(GBTC)」はここ12か月で価格が10倍になっている。過去3か月だけを見ても、80%以上値上がりした。一方、金価格に連動した上場投資信託(ETF)のSPDRゴールド・シェアの基準価額は、過去12か月で0.68%下落している。

中略

また、最近のアジア地域での緊張の高まりも、ビットコインの値上がりに拍車をかけている。価格は8月中旬、4500ドル(約49万円)を超えた。域内の緊張が高まると、ビットコインが値上がりする理由は、主に2つある。

まず、戦争が起きる可能性が高まったと見られれば、円や人民元、ウォンなど域内各国の通貨の需要が減り、ビットコインの需要が増える。簡単に言えば、最初のミサイルが発射されると同時に、投資家らは域内のどの国の通貨よりも、ビットコインを買い始めるだろうということだ。さらに、域内の緊張によって市場で株が売られれば、安全資産である金やビットコインが買われる。

そうした中でビットコインには、少なくともミレニアル世代にとっては、金より優れていると考えられるいくつかの利点がある。この世代はベビーブーマー世代よりも、仮想通貨をよく理解しているためだ。ビットコインは金とは異なり、世界のどこでも利用できる便利な決済手段なのだ。
https://forbesjapan.com/articles/detail/17542


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