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今井絵理子は「スーパーサゲマン」!? “ゲス不倫相手”橋本健市議の周辺からは恨み節も……

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今井絵理子オフィシャルサイトより

「今井からすれば、橋本を悪者にして『悪い男に引っかかった』ってことにしたいんだろうけど、橋本の知人からは逆に『付き合った相手(今井)が悪かった』という声もある」

 自民党の今井絵理子参院議員と、神戸市の橋本健市議の不倫騒動について、こんな話をする取材記者がいる。橋本市議は不倫発覚後、政務活動費の横領疑惑を追及され、ついに議員辞職を表明。「今井がトンデモない男と不倫していた」という世論が高まる中、取材者によっては逆の見方もあるわけだ。

 実は、この記者はSPEED時代から今井を取材してきたベテランで、2004年に結婚した前夫、175R(イナゴライダー)のボーカル・SHOGOとの熱愛時代も知っているのである。

「結婚前、まだ2人の交際が知られていなかったときに、今井とSHOGOが原宿の大通りで人目を気にせず“大胆デート”しているところを目撃されたことがあった。当時、SHOGOのほうが周囲を気にしていたのに対し、今井は『いいじゃん、見られても』という感じだった」(同)

 今井はSHOGOとの結婚を発表時、妊娠5カ月でもあり、一時休業に。出産後、ellyの名義で活動を再開したが、07年には別居が伝えられ、そのまま離婚した。

 昨年、今井は参院選で自民党の目玉候補として出馬したが、その際に報じられたのが地元・沖縄の元同級生との半同棲。相手男性は過去、女子中学生にみだらな行為をさせた児童福祉法違反容疑で逮捕されたことが報じられたが、党内からは「出馬を決めた時点で、身辺をなぜ一旦整理しておかなかったのか」という声も上がっていた。

 この男性を婚約者としていた今井だが、その後は破局。最近は、さらに別の元交際相手もメディアに登場。今井とは、離婚時からの関係だったなどと明かしている。

 今井の男性遍歴は確かに奔放で、ある意味では、男性側が振り回されているようにも見える。

 橋本市議とは交際を隠しながらも新幹線で手をつないで眠り、パジャマ姿でホテルの部屋に出入りする大胆さを見せた。

「橋本市議の知人は『不倫相手がそんなタイプじゃなかったら公にはならず、それこそ公金横領疑惑も発覚しなかったはず』とボヤいていた。橋本市議も相当なトンデモ議員だけど、今井はそれ以上かも。そんな人に国政を任せちゃっているんだからなあ……」(同)

 こう話す記者の予測では「今井は仕事よりも恋愛が大事な人だから、どんなにドタバタを繰り返しても、すぐにまた新たな男を見つけると思う」と予測。ちまたでは「スーパーサゲマン」ともいわれる今井の次の恋人も、また人生を大きく振り回されるのだろうか?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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 高畑充希にとって民放連ドラ初主演となった『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の最終話が13日に放送され、視聴率は自己最高の14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。有終の美を飾った。

 同ドラマは、初回11.6%と上々のスタート。その後、10.8%→12.0%→11.1%→12.1%→10.9%→10.8%→11.5%と安定した数字で推移。第9話こそ、『グラチャンバレー2017』の放送が延長となり、45分遅れの放送となったのが影響したのか、9.9%と初の1ケタ台を記録してしまったが、最終話では第5話の12.1%を大きく上回り、注目度の高さを示す格好となった。全話平均は11.5%で、吉高由里子主演『東京タラレバ娘』の11.4%、沢尻エリカ主演『母になる』の9.2%を上を行った。

『過保護のカホコ』は、両親に溺愛されて育った女子大生の主人公・根本加穂子が、自分とまったく違う環境で育った青年・麦野初(竹内涼真)と出会うことで、自分の中に眠っていた本当の力に目覚め、家族の問題を解決していく姿を描いたホームドラマ。最終話では、祖母・初代(三田佳子)が亡くなった後、「家族を失ってつらいときこそ結婚すべき」とする初の言葉に後押しされ、両親の説得に当たる。家族に巻き起こるさまざまな問題を解決した加穂子は、初との結婚式をやり遂げる……という展開だった。

 昨年前期のNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』でヒロインを務め、平均22.8%の高視聴率を獲得した高畑だが、民放連ドラでもしっかり実績を挙げたことで、今後の風向きも変わってきそうな気配だ。

「そもそも日テレは、7月期の同枠ドラマ『奥様は、取り扱い注意』に綾瀬はるかを引っ張り出すため、交換条件として、同じホリプロ所属の高畑、竹内を主役級で起用したともいわれています。そんな中、高畑主演で好結果を得られたのですから、日テレ的には万々歳なはず。しかも、吉高主演ドラマと同等の視聴率を挙げたのですから、評価は高まりました。ホリプロとの友好関係を保つためにも、日テレは今後、高畑を重宝していくと思います」(テレビ誌関係者)

 朝ドラ後、初の民放連ドラできっちり結果を残した高畑だけに、この先、日テレ以外の局も、主演・ヒロイン格で狙っていくのは間違いなさそうだ。
(文=田中七男)

「ポスト東国原・梅沢」としてメディア進出狙う舛添要一 不祥事をネタにすれば「おっさん需要」に乗れる?

「ポスト東国原・梅沢」としてメディア進出狙う舛添要一 不祥事をネタにすれば「おっさん需要」に乗れる?の画像1
舛添要一 公式サイトより

 前東京都知事の舛添要一氏が、8月17日放送の『有吉ジャポンSP』(TBS系)に出演。都知事を辞職後、生活は一変し、月収も11万円ほどにまで落ち込んだこともあると告白した。今後はメディアへの出演を希望しているという。

 政治資金の私的流用問題で都知事を辞職したにもかかわらず、久々のテレビ出演でお金に困っているアピールをした舛添氏。今後のメディアでの活躍は難しいとの声も多い。

「やはり、一連の騒動のせいで、『お金に汚い』『言い訳をする』『ずるい』などというイメージがついてしまったので、番組に出したところで、スポンサーはいい顔をしません。悪役タイプでも人気がある人もいますが、舛添さんの場合はとにかく好感度が低い。今のままでは出演したところでブレークとまではいかないでしょうね」(テレビ関係者)

 元知事で現在ワイドショーのコメンテーターとして引っ張りだこなのが、元宮崎県知事の東国原英夫氏。フジテレビ系『バイキング』、CBCテレビ制作の『ゴゴスマ』(TBS系)などに連日出演し、テレビで見ない日はないほどだ。

「舛添さんは、もしかしたら東国原さんに追随したいと考えているのかもしれないですね。東国原さんが人気なのは、常に客観的な視点でニュースに対してコメントができるから。何かと“偏向報道”といわれやすい昨今、保守にも革新にも擦り寄らない冷静な発言は、ワイドショー的にもすごくありがたい。舛添さんがワイドショーに出るには、東国原さんのようにバランスのとれた冷静な発言ができるかどうかにかかっているでしょう」(同)

 そして、東国原氏といえば、もともとは芸人であり、当然ながらトーク力が高い、さらには、フライデー襲撃事件や淫行騒動といった過去の不祥事も自らネタにしている。舛添氏も、政治資金問題をネタにできれば、現在のダーティーなだけのイメージを払拭し、メディアで活躍できるのだろうか?

「東国原さんも含めて、梅沢富美男さんなど、最近のテレビ業界では、“おっさん需要”が高まっている。そういう意味では、舛添さんは知名度で言えば、そここそ相当高いので、チャンスがないわけではないと思います。政治資金問題や、頭髪、離婚歴など、プライベートな部分を思い切りネタにできれば、一発逆転もあるかと思います」(同)

 そもそも舛添氏は1980年代から90年代にかけて、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)などの討論番組を筆頭に、多くのバラエティー番組にも頻繁に出演しており、タレントとしての資質がまったくないというわけではないだろう。身を削る覚悟さえあれば、まさかのブレークもあるかもしれない。

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<p> 現実では、あんまり子育てが上手くいかなかったっぽい三田佳子お婆ちゃんの娘役が、これまた現実では子育てでいろいろあったっぽい黒木瞳ママ。で、その黒木瞳が演じる母親・泉によって過保護に過保護に育てられた結果、なんだかぽやーんとした娘に育ってしまったカホコ(高畑充希)の成長を描く遊川和彦脚本のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も第3話。視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、過去最高を記録しました。</p>





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