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フジテレビ「ご指摘の事実はございません」、『今夜も眠れない』中止理由で、明石家さんまと真っ向対立!

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 フジテレビ系『FNS27時間テレビ』内の定番コーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」が放送されない理由について、フジテレビが明石家さんまの言い分を真っ向否定しているという。

 2016年まで17年連続で放送されてきた「さんま・中居の今夜も眠れない」だが、来月9~10日に放送される『FNS27時間テレビ にほんのれきし』では放送されないことが発覚。

 コーナーのファンや、元SMAP・中居正広のファンが「なんで?」とザワつく中、さんまが今月12日放送のラジオ番組で理由を説明。「『さんま・中居~』だけは別にやりたいって言ったんですけども、今はジャニーズ事務所側も“今、中居を生放送でさんまさんと絡ませるのは……”っていうことでペケになったんですけど。そんな、俺も大人やから、言うたらアカンことは言わへんけどな。何を恐れてらっしゃるのか(中略)それは、9月9日で3人が辞めるわけやから。ただ、今回の『27時間』が9月9日の放送やねん」などと明かしていた。

 しかし、22日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に対し、フジテレビは「ご指摘のような経緯で企画が決定した事実はございません」と、さんまの説明を完全否定。あくまでも「にほんのれきし」というテーマに沿って構成した結果だと主張しているという。

「フジの説明が正しいとすれば、さんまがラジオでデタラメを言っていたということに。ただ、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の独立日とオンエア日が重なっていることからも、フジの言い分を信じるジャニーズファンはほとんどいないでしょう」(テレビ誌記者)

 さんまといえば、03年からバラエティ番組『さんタク』(同)で元SMAP・木村拓哉と毎年共演。通常なら正月に放送されるが、今年はSMAP解散直後を避け、4月という異例のタイミングで放送された。

「さんまと木村のトーク部分は、案の定、かなりカットされたとか。ただ、『さんタク』と違って『今夜も眠れない』は生放送であることに意味があるため、カットができない。『今夜も眠れない』の中止から、ジャニーズ事務所がこれまで、いかに自分たちに都合の悪い発言をテレビ局にカットさせてきたかということが、暗に伝わってきます」(同)

 中止理由をめぐって、主張が真っ向対立しているさんまとフジ。一体、どちらがウソをついているのだろうか?

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 同ドラマは初回9.8%で、いきなりつまずいた。第2話ではなんとか10.0%を記録したが、その後は9.5%→9.2%→9.4%→9.5%→8.0%→9.2%と低調で、第9話も1ケタ台にとどまった。これまでの視聴率推移、話題性からして、最終回で15%を超えるような高視聴率を獲得するのは至難のワザで、全話平均は1ケタ台に終わる公算が濃厚だ。TBSの看板ドラマ枠である「日曜劇場」で、平均視聴率が2ケタ台に届かなかったのは、昨年1月期にオンエアされた香取慎吾(当時SMAP)主演『家族ノカタチ』の9.0%が最後で、それ以来、1年半ぶりの惨事となりそうな気配だ。

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 8月26日、ナインティナインの岡村隆史が、大阪で行われた『第一回大阪泉州夏祭り』にシークレットゲストとして登場し、DJプレイを披露し会場を沸かせた。

 岡村はレギュラーを務める『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において「DJ TAKASHIのスクラッチクイズ」を行うなど、DJプレイにハマっているが、地元大阪のフェスへの登場で強化されたのが岡村の大阪シフトだろう。

「岡村さんはかねてより、将来的には大阪に拠点を置きたいと話しています。関西ローカルで『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)、『おかべろ』(関西テレビ)と2本のレギュラー番組を持ち、お正月は毎年実家へ帰省。今回の出演イベントでは、2014年に亡くなったやしきたかじんさんの遺志で開催された『大阪のために頑張った人』を表彰する『たかじんAWARD』が発表されるなど、大阪に特化したイベントです。岡村さんの出演の背景は、大阪第一の思いもあったのでしょう」(放送作家)

 そこで懸念されるのが、相方・矢部浩之との関係だ。コンビそろっての定期的なレギュラー共演は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のみであり、『めちゃイケ』は打ち切り寸前といわれて久しい。ナイナイとしての活動は、このままフェードアウトしてしまうのだろうか?

「さすがに解散はないにせよ、ウッチャンナンチャンやホンジャマカのように、お互いのソロ活動にメーンが置かれ、実質解散状態へ至るのではないでしょうか。もともと岡村さんが体を壊したきっかけも、多忙なレギュラー出演に、一人芝居のスケジュールを詰め込んだことが原因の一つとされています。DJプレイのように、自分の興味が持てるものを、マイペースでこなしていくのがベストといえるかもしれません」(同)

 岡村に限らず、東野幸治や月亭方正など、大阪に拠点を移しつつある大物芸人は多い。大阪のテレビ番組は全国放送に比べて規制が少なく、自由な番組作りが可能となる。芸にこだわりの強い岡村にとって、大阪の居心地が良いのは確かだろう。
(文=平田宏利)

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「斉藤由貴さんの不倫騒動で、局内では『またか……』という声が聞こえてきていますよ。さすがに、ここまで番組関係者の不祥事が続くと、何かあるんじゃないかと、みんな不安になっています。局としても、本気でお祓いをしたほうがいいんじゃないかって意見も上がっていますよ」(NHK関係者)

 来年の大河ドラマ『西郷どん』関係者の不祥事が続いている。

「3月にはメインキャストのひとり、渡辺謙さんの不倫が発覚しました。翌月には、番組ディレクターがタクシー運転手に暴行して書類送検されました。そして、ようやく先月クランクインしたと思ったら、この不倫騒動ですから。放送前にここまでドタバタする大河も記憶にありませんね。このまま何事もなく撮影が進むとは思えませんよ」(番組スタッフ)

 すべての出演者が決まっていないため、今後の出演者に関しては厳しく“身体検査”するべきという声も上がっているという。

「小出恵介さんの件もありましたから、NHKはキャスティングに関してかなりピリピリしていますね。別件で売り込みに行ったら、『大丈夫ですよね?』と何度も念を押されましたよ。今まではそんなこと言われなかったので、よっぽど神経質になっているんだろうなって、マネジャー連中の間ではうわさになっていますよ」(芸能事務所関係者)

 NHKの制作するドラマは、視聴者からの受信料で制作されているだけあって、不祥事を起こした人物を起用していると、容赦なくクレームの電話がかかってくることで有名だ。

「謙さんを降板させなかったことで、かなりのクレームが来たそうですし、今回の斉藤さんの件でも相当なクレームが来そうで、担当者は頭を抱えていますよ」(前出・NHK関係者)

 無事、来年の放送を迎えることができるのだろうか……。





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