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人はロボットを守るために他人の命を犠牲にするという研究結果(オランダ・ドイツ研究)

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 今やロボットは、工場での作業はもちろん、地雷の撤去といった危険な作業や、家事や看護のアシスタントとしても利用されるようになってきた。

 最新のAI(人工知能)を搭載し、多種多様な専門的あるいは日常的な作業をこなすロボットが増えきているわけだが、こうした状況を見るとふと1つの疑問が浮かんでくる。

 はたして、人はロボットをどう認知し、どのような感情を持つのだろう?

 今回行われた研究によると、人はロボットが人間に似ていれば似ているほど親近感を持つという。

 そればかりか、あまり良く知らない人間を助けるなら、人間に姿が似ていて、思考を持つと説明されたロボットの方を助ける傾向にあるというのだ。
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