韓国・北朝鮮

「韓国を騙そうとした安倍政権を世界は今後信用しない」と韓国人記者が断言 日本の地位はますます小さく

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1:蚯蚓φ ★:2019/01/23(水) 22:50:52.86 ID:CAP_USER

日本が21日、突然「哨戒機脅威飛行-レーダー照準葛藤」で「休戦」を宣言した。一方的に協議中断を宣言したのだ。事態の輪郭があきらかになり、自身の主張に弱点が見えるとすぐに巧妙な言説で責任を韓国に押し付けて取りつくろうとする意図が見える。日本側は協議中断について「韓国側が客観的な事実を認める姿勢を見せず、協議を継続しても真実究明につながらない」といいわけした。「ファクトチェック」が必要だ。

韓国軍艦の日本哨戒機レーダー照準は客観的事実なのか。違う。客観的事実は十分な証拠に後押しされ、それが一般的に認められてこそ成立する。日本は事態現場を入れた動画と哨戒機の電磁波接触音を証拠として提示したが、二つとも事実立証にはほど遠かった。動画には「韓国軍艦から追跡レーダーが出ている」という哨戒機乗務員発言と「私たちに向かう韓国の追跡レーダーを感知した」という哨戒機機長の発言が出てくる。しかし、これを裏付ける資料は提示されなかった。客観的事実と認定できない。

日本側が追加証拠として提示した哨戒機の電磁波接触音もやはり探知日時、方位角、電磁波特性などが添付されていない。だから「実体が分からない機械音にすぎない」(国防部評価)でしかない。日本が客観的事実でない主張を認めない、と問題にするのはごり押しだ。

それでは日本哨戒機の韓国軍艦に対する脅威飛行はどうなのか。日本側動画を見れば哨戒機は韓国軍艦の側面側に接近している。これは典型的な攻撃的機動で、明白な挑発行為だというのが専門家たちの見解だ。過去、キューバ海上封鎖の時、米軍機がロシア船舶の側面に食い込んで脅威する写真を連想させる。攻撃意思がないならば船舶と並んで飛行すれば良い。哨戒機が軍艦から500メートルの距離で150メートルの高度に近接飛行したことから決して正常な哨戒活動とは見られない。

日本は脅威飛行ではないというが漁船救助活動中の軍艦になぜそのように近く、そして側面から接近する飛行をしなければならなかったのかについては答えずにいる。事実、当時、哨戒機の活動全体が疑わしい。日本側の動画を見れば哨戒機が脅威飛行をしながら肉眼で軍艦の漁船救助状況を把握した乗務員が特異事項がないと復唱する場面が出てくる。それなら哨戒機の任務は終わったとして帰還すれば良いだろうが、旋回後再び軍艦側の接近写真を撮る。そこまでしながら寸刻を争う漁船救助作業中である軍艦を刺激しなければならない理由はいったい何なのか知りたい。

かえって日本の哨戒機が北朝鮮漁船救助活動を助けていれば韓国と葛藤しなかっただけでなく北朝鮮との関係改善にも良い信号になっただろう。直ちに具体的な成果が現れなくても北朝鮮の信頼記憶の倉庫に保存されることだけは明らかだった。もちろんみな過ぎ去った話だ。当初、今回の事態は両国が実務次元で事実関係を究明し、それによって後処理をすればそれだけな懸案だった。日本が安倍晋三総理まで立ち上がって問題を育てたのだ。

その一方で本来、事実関係確認は疎かにしたまま国内外を相手に世論戦ばかり行った。確認されていない一方的主張を事実のように糊塗して国際社会に公表し、米国に仲裁を要請して拒否された。韓国は両国専門家が参加した中で客観的で科学的な検証をしようと要求したが、日本は応じなかった。問題解決より葛藤助長を目的としたのではないか疑わしい。

北朝鮮の核・ミサイル脅威が減少するとすぐに新しい軍事的脅威を提起し支持層を結集し、軍事力増強の正当性を確保しようとしているという指摘が出る理由だ。和解・治癒財団解散と大法院の強制徴用賠償判決に対する不満が今回の事件に投影されたという分析も提起される。事実でないことを願う。

韓国の人々が今回の事態で雲揚号事件の影を思い出すのも無理ではない。1875年、日本軍艦雲揚号は測量の名目で朝鮮海岸に浸透し朝鮮軍の攻撃を誘導後、これを口実に不公平な江華島(カンファド)条約を結んだ。現代の民主国家日本は帝国主義日本と全く違うが、難癖と無理で周辺国を揺さぶる姿勢は驚くほど似ている。

日本は未来でなく過去に回帰している。<縮小指向の日本人>の著者イ・オリョンは日本には告白はあるが懺悔はないと言った。今、日本では告白さえも探すのが難しい。日本は今回、信頼資産を大きく失った。今後、葛藤がふくらんだ時、日本が道理に従って対応すると誰も期待しないだろう。これは保守右傾化とは別の問題だ。経済大国日本の地位はますます小さくなっている。

チョ・ホヨン論説主幹
http://img.khan.co.kr/news/2019/01/22/l_2019012301002585800202721.jpg

ソース:京郷新聞(韓国語) [調号研コラム]哨戒機論議、告白も懺悔もない日本
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201901222035025&code=990100


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