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海外「ドイツとは次元が違う!」 日本の建設技術の凄さが分かる1枚の写真に衝撃の声

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日本では1929年(昭和4年)に初めて構想された高速道路計画。
自動車が一般に本格普及する以前の時代だったためたち消えになり、
その後1943年(昭和18年)には全国的な高速道路の計画が策定されましたが、
こちらも戦局の影響で打ち切られてしまいました。
実際に開通したのは1963年(昭和38年)のことで、
名神高速道路・栗東ICー尼崎IC間(71.7キロ)が日本初でした。

平成29年4月現在の日本の高速道路の総延長は約9320キロで、
日本列島の南北の長さの約3倍となっています
(一般道路を含めた総延長距離は先進国の中でアメリカに次いで2位。
 全体11位のドイツの約2倍、16位のイギリスの約3倍)。

さて、今回は海外のエンジニアリング系のサイトが取り上げた、
日本の複雑な高速ジャンクションの航空写真からで、
ここでは圏央道と国道20号を接続する高尾山ICが紹介されています。

多くの外国人にとっては理解を超えたデザインであったようで、
驚きの声が続出していましたので、その一部をご紹介します。

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