社会

湘南蔦屋書店「百田尚樹『日本国紀』頼んでもいないの入荷。文芸コーナーではなくトンデモ本コーナーで取り扱いたい。」とわざわざツイート

投稿日:

-社会

執筆者:


関連記事

海外「日本人は気高いな」 羽織袴で授賞式に出席した本庶教授に世界から賞賛の声

ノーベル賞の授賞式が日本時間の11日未明にスウェーデンで行われ、医学・生理学賞に選ばれた京都大学の本庶佑特別教授に、受賞記念のメダルが授与されました。本庶教授は授賞式に、紋付羽織袴姿でご出席。和装での出席は1968年文学賞の川端康成氏以来50年ぶりの事でした。袴姿で出席された理由を問われた本庶教授は、「日本で研究してきたので和服がふさわしい」と語っていらっしゃいます。本庶教授の紋付羽織袴は外国人にも感銘を

海外「日本への恩を忘れたのか!」 反日的行為を続ける女性団体にフィリピン人が激怒

フィリピンの左派系女性団体「ガブリエラは」11日、昨年12月に首都マニラに設置された慰安婦像について、「撤去して欲しいという日本の要請をすべて断る事」、そして「公式謝罪と補償を日本に求める事」をドゥテルテ大統領に訴えました(昨年12月30日には、日本の懸念表明を「脅し」と批判している)。なお、今月9日にドゥテルテ大統領と会談した野田総務相は、「こうした像が唐突にできるのは残念だ」と懸念を直接表明。その際に

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケ

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケの画像1
自動運転システムを搭載した実際の路線バス

 現在、世界各地で無人自動運転バスの実証実験が行われ、大きな革新をもたらそうとしている。日本でも、数年以内の実用化を目指している。

 そんな中、お隣中国では、世界に先んじて無人自動運転バスの試験運行が10月にも開始されるという。自動運転技術の安全性もさることながら、交通マナーが非常に悪い中国で、果たして無人自動運転バスの運行は可能なのだろうか?

「連合早報」(9月19日付)」によると18日、広東省深セン市で《2017年・路線バス無人自動運転記念》なるイベントが開催され、地元の政府関係者などが参加した。

 同市では、市内の路線バスのうち2路線で、無人自動運転バスの運行をスタートさせるという。

 1019の路線に1万279もの停留所が存在する同市では、毎日延べ474万の乗客がバスを利用している。今後、安全性を十分に考慮した上で、全路線バスに無人自動運転技術を導入していく方針だという。

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケの画像2
上海市内にある、無人コンビニ店舗《BingoBOX》

 実は、中国では現在、国を挙げて自動運転技術の開発を行っている。中国ネット検索最大手の「百度(バイドゥ)」は今年、フォード・モーター社、ダイムラー社、インテル社など世界50社と共同で、自動運転技術の研究を開始した。《アポロ計画》と名付けられた同プロジェクトは、AI技術を用いて自動運転システムを研究していくという。2020年12月には実用化される見通しだともいわれている。

 無人運転の公道運用で世界をリードする理由について、中国事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏はこう話す。

「日本や欧米諸国では、死亡事故でも起きようものなら計画自体が頓挫することになるので、自動運転の試験運用にはかなり慎重にならざるを得ない。一方、中国では死亡事故の1つや2つで国家的プロジェクトが止まるようなことはないため、イケイケドンドンが可能なのです。中国の世論にも安全性を疑う声はありますが、市民の交通マナーの悪さから死亡事故が頻発しているので、『人間の運転よりは自動運転のほうが安心できる』という声も多数あります」

 果たして世界初の試行運転がうまくいくのか、注目だ。
(文=青山大樹)

自ら望んで性奴隷に? 人身売買組織から保護されたばかりの16歳美少女が再び失踪

自ら望んで性奴隷に? 人身売買組織から保護されたばかりの16歳美少女が再び失踪の画像1
マリアさんのFacebookの写真。16歳には見えないほど大人びていることも、捜査を難航させている一因なのかもしれない

 先日、イタリアで20歳の女性モデルが人身売買を目的に誘拐された事件が世界を震撼させたばかりだが(参照記事)、アメリカでは人身売買組織から保護された少女が、その直後に再び失踪するという事件が発生した。
 
 行方不明になっているのは、オレゴン州ポートランドに住むマリア・ジェネ・カーボーさん(16歳)。彼女は今年7月、ラスベガスで行われていた捜査当局によるおとり捜査で、人身売買組織から保護されたばかりだった。この時、カリフォルニア州やネバダ州で彼女に売春させていたとして、25歳の男が逮捕されたが、すでに保釈されている。また当局は、マリアさんがポートランド発ラスベガス行きの航空券を購入したことを確認しており、この男の元に再び戻っている可能性が高いと見ている。

自ら望んで性奴隷に? 人身売買組織から保護されたばかりの16歳美少女が再び失踪の画像2
捜査当局が公開したマリアさんの写真

 現在、ポートランド市警やロス市警に加え、FBIが合同で捜査をしているが、彼女の居場所に関する有力な手がかりは得られていないようだ。

 性奴隷の身から解放されて間もなく人身売買組織の元に舞い戻った少女の行動の裏に、何があるのかはわかっていない。そもそも、未成年に売春させていた男を、いとも簡単に保釈してしまうアメリカの司法制度にも疑問が残るが……。

 米国国務省は、世界の人身売買に関する報告書を作成し、状況の深刻度別に各国を4つのグループに分類した。その中で、中国やロシアは「最悪グループ」として名指しされたことから、両国はアメリカに猛反発している。一方で、自国については「最善グループ」に分類しているアメリカだが、こんな事件が明るみになっては、その面目も丸つぶれといったところだろう。

中国「これは日本人が正しい!」 『日本人が中国に行きたくない理由』に共感の声が殺到

近年、毎年のように過去最高を更新している訪日外客数。特に中国人観光客の増加は目覚ましく、ここ10年で約8倍になっています。一方日本人の出国者数は2000年以降ほぼ横這いですが、(最高は12年の1850万人。昨年は1790万人で過去2番目に多かった)、中国への旅行者は07年の397万人をピークに減少の一途を辿り、15年には250万人(観光目的は51万人)にまで減っています。そのような中、中国紙が「日本人が中国に来ない理由」にスポ





まつ毛育毛剤通販