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日本版GPS衛星「みちびき」、今日から本格運用開始…最大10メートルあった位置情報の誤差が数センチに!

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1: 記憶たどり。 ★
 《 日本版GPS衛星「みちびき」の本格的なサービスが1日から始まり、専用の受信装置を使えば、これまで最大10メートル程度あった位置情報の誤差が、数センチにまで縮まることから、さまざまな分野での活用が期待されています。

 日本版GPS衛星「みちびき」は、去年10月までに合わせて4機が打ち上げられ、これまで調整が行われていました。衛星を管轄する内閣府は24時間、運用ができる4機体制の準備が整ったとして、1日から本格的なサービスを開始しました。  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。 
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