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豊洲市場の一般見学開始 家族連れや観光客で大賑わい

投稿日:

1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2018/10/13(土) 13:11:36.57 ID:GjWyYISU0 BE:135853815-PLT(12000)
新施設に興味津々 豊洲市場の一般見学始まる

11日に開場した東京 江東区の豊洲市場は、13日から一般の人が見学や飲食店などの利用をできるようになり、大勢の人たちでにぎわっています。

豊洲市場は、13日午前10時から一般の人たちも入場できるようになり、多くの家族連れや観光客が次々と訪れています。

このうち、「水産仲卸売場棟」では、訪れた人たちが見学者用の通路を歩き、窓ガラスから仲卸業者が客と対応している売り場の様子をのぞいたり、「ターレー」と呼ばれる小型の運搬車に乗って記念写真を撮ったりしていました。

また、飲食店や食品などの販売店も利用できることになり、訪れた人たちはすし店や卵焼き屋など、お目当ての店の前に並び食事や買い物を楽しんでいました。

東京 文京区から訪れた小学5年生の女の子は「社会の授業で魚や水産業を学んでいるので調べに来ました。築地市場と比べてきれいで広いと思います」と話していました。

地元、豊洲地区に住む20歳の男子学生は「市場を見たいと思い来ました。豊洲に人が増えてにぎわえばいいと思います」と話していました。

豊洲市場は、日曜日と祝日、市場が休みの日を除き、午前5時から午後5時まで一般の利用者が入場できます。

また、旧築地市場で人気が高かったマグロの競りには、15日以降、「水産卸売場棟」の見学者用通路から見ることができますが、競り場の専用スペースでの見学は来年1月15日からになります。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181013/k10011670311000.html

https://www.youtube.com/watch?v=Gx0APh5-UNA
 

スクリーンショット 2018-10-13 17.36.10

引用元:http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1539403896/

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中国で急増するネズミによる被害。狙われるのは子どもたちばかりだ

 米ニューヨークでは7月に、市長がネズミの駆除に3,200万ドル(約36億円)を投じる計画を発表した。大都市におけるネズミによる感染症予防は公衆衛生に欠かせないからだ。14世紀にはネズミが媒介したペスト菌が世界中にまん延し、ヨーロッパを中心に8,500万人以上が死亡した歴史があるため、欧米では特にネズミに対して敏感なのかもしれない。

 そんな中、中国でもネズミによる感染症は深刻な社会問題になっている。「東莞時間網」(8月17日付)によると、広東省深セン市の病院に生後13日の乳児が緊急搬送された。乳児の手足は紫色に変色しており、医師は感染症を疑った。両親によると、自宅に現れたネズミが乳児の手足をかじってしまったというのだ。翌日から乳児は高熱を出し、粘膜からの出血、血尿、血便、血液凝固障害など数々の症状が現れたという。

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 医師たちは協議の結果、乳児の血液を輸血ですべて入れ替えるという治療法を選択。その後、投薬治療を重ねること1週間、乳児の容体はなんとか回復し、無事退院することができたという。医師によると、治療が少しでも遅れていれば手足の壊死が進み、四肢切断の可能性が高くなっていたという。今回は幸いにも一命を取り留めたが、中国では病原体を持つネズミに子どもがかまれるという事故が、今年だけでも多数報告されている。

 4月には同省茂名市内の病院に、ネズミにかまれ重傷を負った姉弟が搬送された。特に1歳の弟の脚は深くかまれていたため、骨まで露出していたという。すぐに皮膚移植手術などの治療が行われ、一命を取り留めた。さらに7月15日には、浙江省寧波市でも生後14日の乳児がネズミに全身をかまれ、生死をさまよう事例が発生。乳児には狂犬病のワクチンが注射され、容体は快方に向かっているという。

「中国の都市部では今、ネズミの数が急速に増えています。経済成長で餌となる残飯などが街中にあふれるようになり、また再開発や建設ラッシュで地下に配管や空間などが広がっていることもあり、すみかが増えている。体長30センチを超える巨大ネズミも珍しくなく、野良猫もビビッて逃げ出す始末です。知人の食堂店主によれば、中国製の強力な殺鼠剤も、最近はあまり効かなくなっているようです」(広州市在住の日本人ビジネスマン)

 中国で急増するネズミによる感染症被害。これも、急激な経済成長のもたらす負の影響なのかもしれない。
(文=青山大樹)





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