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iPhone日本上陸10周年。高性能だった日本製が負けた理由とは

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iPhoneが日本で発売されて10年。絶大な人気でスマホ普及を先導した一方、敗れた国内メーカーは次々に撤退することとなった。一体なぜこのような状況になってしまったのだろうか。

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音楽を持ち運び、パソコンのようにインターネットに接続できる画期的な端末は大ヒット。「ガラケー」と呼ばれる従来型携帯に代わり、スマホが広がるきっかけになった。ソフトバンクはアイフォーンを原動力に新規顧客の獲得に成功。KDDI(au)は11年、NTTドコモも13年に販売を開始した。アイフォーンの日本でのシェアは現在約5割で、世界でも有数の高さだ。

追い込まれたのは国内メーカー。NECやパナソニックはスマホの波に乗れず、市場から退出した。「日本製品は高性能だったが、デザイン性や使いやすさで水をあけられた」(通信大手関係者)。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180915/bsj1809150500002-n1.htm


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