社会

海外「日本は常に本場を超えてくる!」 なぜ日本人は米国文化を進化させるのだろうか?

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今回は、アメリカの雑誌「Smithsonian」が度々ネット上に投稿している、
アメリカ文化を取り入れさらに改良する日本に迫った記事からです。

記事は実際に日本に滞在した経験があるアメリカ人ジャーナリスト、
トム・ダウニー氏が自身の体験をもとに書かれたもので、
日本がアメリカから取り入れた5つの文化、
バーボン、ジャズ、ワークウェア、ハンバーガー、シャツ(アイビースタイル)が、
或いは本家を超えるほどに日本で進化していることが紹介されています。

ダウニー氏は、そういった現象が起きる理由を以下のようにまとめています。

「現代社会で起きていることはすなわちグローバリゼーションであり、
 文化にしても料理にしても、世界のどこでも手に入れることが出来る。
 しかし日本が進化させたアメリカ文化はそれ以上のものである。

 アメリカ人でさえ気づいていなかったアメリカ文化の素晴らしさや特殊性、
 そして守る価値がある物事にフォーカスするという非常に特別な方法を、
 日本人の繊細な感受性が生み出したのだ。
 それは決して一時的なものではなく、古来から続く日本の精神だ。
 日本人は往往にして、我々よりも我々のことを知っているのである」



ただ単に海外から文化を取り入れるだけではなく、
そこにあるはずであろう目には見えない進化の余地を探し出し、
実際に洗練させていく日本人の国民性に対して、
アメリカ人から様々な意見が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本製は別格だよ」 日本のデニムブランドへの海外評価が物凄いことに

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