社会

海外「こんな凄い人がいたのか!」 義手でバイオリンを奏でる日本人女性に世界が感動

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今回は、「日本初の義手の看護師」として知られ、
競泳種目で北京・ロンドンパラリンピックにも出場されている、
伊藤真波さんによるバイオリン演奏の様子を映した映像からです。

幼少の頃より水泳やバイオリンに取り組んでいた伊藤さんは、
20歳の時に交通事故に遭い、右腕が複雑骨折し、切断することに。
それでも伊藤さんは挫けず、夢だった看護師になるために復学し、
より強い自分になるために、水泳を再び再開されました。
22歳で北京パラリンピックに出場し、100メートル平泳ぎで見事4位に入賞。
4年後のロンドンパラリンピックでも8位に入賞されました。

また、事故後には、特注の義手を付けてバイオリンも再開。
各地で行なっている講演会などの際に、演奏を披露されています。
ご紹介する動画では、世代を超えて愛されている中島みゆきさんの名曲、
「糸」を演奏されており、その姿が世界中の人々に感動を与えています。
寄せられたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「これが日本人なんだよ」 日本の航空会社の対応に海外の音楽家から感動の声

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