知る

交通事故で亡くなった息子から精子を採取し、人工授精で孫を誕生させたイギリスの富豪家

投稿日:

iStock-825631260_e
 
 4年前、オートバイ事故で26歳の息子を亡くしたイギリス人夫妻がいた。彼らはイギリスでも名門の大富豪で、どうしても跡継ぎとなる孫が欲しかった。

 そこで、回収された遺体から精子を抽出し、人工授精で孫を誕生させたのだ。
続きを読む

続きを読む

-知る

執筆者:


関連記事

繊細で緻密なるミクロ世界ファンタジー。微生物たちのペーパークラフトがパステルカラーとなってさらなる進化を遂げた。

 以前カラパイアでも紹介した、ペーパークラフト作家のローガン・ブラウン。関連記事1、関連記事2)彼が作り続けているシリーズ作品『Magical Circle Variations』が新たな進化を遂げている。

 彼は今までも様々な微生物や病原体、ニューロンをモチーフにした制作をして…

紀元前15世紀、アナトリア半島に築き上げられたヒッタイト帝国の首都ハットゥシャを訪ねて(トルコ)

 紀元前15世紀頃アナトリア半島にヒッタイト帝国を築いたヒッタイト民族。最初の鉄器文化を築いたとされており、他の民族が青銅器しか作れなかった時代に、高度な製鉄技術によりメソポタミアを征服した。

 トルコの小村、ボアズカレが古代ヒッタイト帝国の首都、ハットゥ…

アインシュタインの相対性理論は、星間宇宙旅行が不可能であることを示唆しているわけではない。

 「あらゆるものは、光より早く動くことはできない」とは、アルバート・アインシュタインは相対性理論でそう説明している。

 では星間宇宙旅行が不可能ということなのか?

 実は逆である。相対性理論は星間旅行の実現を手助けしてくれるのだ。少なくとも人間の寿命の…

不妊と関連するかもしれない、まったく新しい構造の精子が発見される(米研究)

 昨今、精子は困難な時代に直面している。1回の射精に含まれる精子の数は年を追うごとに減少し続けている。

 2017年の研究によると、欧米人男性の場合、約40年の間(1973年~2011年)に、精子濃度が52.4%、総精子数が59.3%減少したという。

 また、日常的な家庭用製品…

火星との距離が縮まるか?NASAの新型イオン推進エンジンが新記録を樹立

 NASAの新型エンジン「X3」が最近実施された稼働試験で新記録を樹立したそうだ。このエンジンの技術は火星への有人飛行に用いられるかもしれない。

 X3はホール効果推進器の一種で、イオンストリームで船体を加速させる。NASAによれば、その推進力は化学ロケットのそれを…





まつ毛育毛剤通販