中国

習近平の母校卒業生1000人が習政権に正面から逆らう姿勢を見せる 側近の解任を要求している

投稿日:

1:名無しさん@涙目です。(北海道) [US]:2018/08/13(月) 01:01:11.59 ID:gHo8jDfE0 BE:422186189-PLT(12015)

過度な国威発揚、中国で批判「国をミスリード」
2018年8月12日 15時46分

 【北京=比嘉清太、鎌田秀男】
中国の 習近平 政権が、貿易問題などで圧力をかけ続けるトランプ米政権との対決姿勢を強めている。共産党の長老らから苦言を受け、習国家主席にとって逆風となる動きも相次いでいるものの、自らの「強国路線」を堅持する構えのようだ。

 中国政府は8日、約160億ドル(約1・8兆円)相当の米国製品を対象に、23日から25%の関税を上乗せする報復措置を発動すると発表した。米国が中国製品に対する関税上乗せ措置の第2弾を、同じ23日に発動させることに対抗するものだ。中国商務省は「正当な権益を守るため、必要な反撃をせざるを得ない」と、改めて強い姿勢で臨むと強調した。

 出口の見えない米中貿易摩擦を巡っては、7月末の党政治局会議が国内経済への影響を認め、長期化に備えて景気を下支えするためのインフラ投資強化など積極財政策を打ち出した。

 こうした中、習氏の母校・清華大の1000人に及ぶとされる卒業生が、同大の調査研究機関「国情研究院」の 胡鞍鋼院長の辞職を求める書簡をネット上に公開した。

 胡氏は習政権のブレーンの一人とされ、力を隠して国際協調を優先するトウ小平氏の外交戦略「 韜光養晦 」を脱却した政権に歩調を合わせ、「中国の国力はすでに米国を上回っている」との見解を表明してきた。中国共産党機関紙の人民日報も10日、米国との貿易摩擦が激化した背景について、米国が中国を自らの覇権を脅かす「最強のライバル」とみているとする評論を掲載し、米国の対中国認識の誤りが原因だと主張した。

 これに対し、清華大卒業生による書簡は、胡氏の見解が「国家と国民をミスリードしてきた」と非難した。過度な国威発揚が米国を警戒させ、米中関係の悪化を招いたとする政権への一部の批判も背景にある模様だ。

https://www.yomiuri.co.jp/world/20180812-OYT1T50060.html



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ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像1
X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)

 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。

「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像2
男性の腹部から摘出された直後のグラス

 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。

 手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。

「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」

 今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。

 中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。
(文=青山大樹)




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