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韓国産BMWの炎上騒動でBMWが原因を把握できていない疑惑が浮上 安全点検の直後に連続炎上した

投稿日:

1:荒波φ ★ :2018/08/06(月) 09:20:33.69 ID:CAP_USER

今月4日、全羅南道木浦市玉岩洞の道路を走行していた乗用車「BMW520d」で火災が発生した。

20180806070105-1

先週だけでBMW4台が燃えた。問題は事故車両がBMWによる本格的なリコール(回収・無償修理)に先立ち実施した安全点検で「異常なし」と判定されていたことだ。専門家は「BMWの安全点検全体が信頼できないことになる。BMWが果たして火災原因を把握しているのか疑問だ」と指摘した。

BMWは4カ月前、韓国環境部(環境省)が排気ガスの過多排出を改善するため、5万5000台のリコールを承認した際、今回火災原因として指摘された排気ガス再循環装置(EGR)の欠陥を把握していた。BMWは当時、520dを含むリコール対象車両数十台について、EGRバルブを交換すると表明した。

烏山大自動車学科のムン・ハクフン教授は「EGRバルブが開いた状態で作動が止まり、熱のショックで破損したという当時のリコール理由は今回の火災原因と同一だ。火災リスクが高まるという事実を当然把握していたはずだ」と指摘した。

このため、BMWがこれまで車両の欠陥を把握していながら放置していたのではないかとの批判が出ている。BMWは2015年から16年にかけ、既に20件余りの火災が起きていたにもかかわらず、「原因不明」「顧客による管理に問題があった」などと責任を回避し、一部しか補償に応じていない。

国土交通部(国土交通省)と環境部の連携ができていれば、今回のような事態を事前に防げたのではないかという批判もある。国土交通部は15年に最初に火災が発生した当時や今年4月に環境部がBMWのリコールを実施した際、積極的に対応していなかったが、最近になってようやく官民合同の調査チームを発足させた。

環境部は当時、EGRの欠陥による火災可能性を把握できていたにもかかわらず、「(車両の)安全は専門分野ではないので分からなかった」との立場だ。


2018/08/06 09:04
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/06/2018080600544.html

関連スレ
【韓国】BMWまた燃える
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1533393941/



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カンボジア政府が韓国人男性との結婚を禁止!? 韓国人の国際信用度が低いワケ


カンボジア政府が韓国人男性との結婚を禁止!? 韓国人の国際信用度が低いワケの画像1

イメージ画像(Thinkstckより)

 韓国人男性とカンボジア人女性の結婚が禁止された――。そんなニュースが韓国で波紋を広げている。

 これは、7月6日にカンボジアの大手メディア「プノンペンポスト」が「カンボジアだけの独特な10の“タブー”」とのタイトルで掲載したもの。その中には「台湾とチベットの国旗掲揚」「母乳の販売」「日本刀の使用」などの項目があったが、ここに「大部分が人身売買である」との理由から「韓国人男性との結婚禁止」が含まれていた。これに複数の韓国メディアが反応、SNSなどでも「(海外から)女性を買って帰るのは韓国だけ」「禁止されて当然だ」「これが韓国の現実」などと物議を醸している。韓国のカンボジア大使館にはカンボジア人女性との国際結婚を控える韓国人男性から、問い合わせが殺到しているという。

 もっとも、カンボジア大使館が公式ホームページに掲載した説明文によれば、実際、韓国人男性とカンボジア人女性との結婚は禁止されていないらしい。「結婚禁止」は、韓国メディアの単なる引用ミスだったそうだ。

 しかし、この騒動の背景には、かつてカンボジア政府が二度にわたって韓国人男性との結婚を禁止していた事情がある。今回の誤報も、その時の禁止令と現在の制度を混同したことが原因だった。

 最初に禁止令が出されたのは2008年。この年、国連移住機関(IOM)が「国際結婚が人身売買の抜け道として利用される」という内容の報告書を採択すると、カンボジア政府は同年3月、国際結婚全般を暫定的に中断した。だが、この禁止令は人権団体からの非難を受け、同年11月に、恋愛結婚に関しては許可されることとなった。

 特筆すべきは、その2年後の10年に、韓国人だけを対象とする禁止令が出されていることだ。

 09年に国際結婚仲介業者がカンボジア人女性25人と、韓国人男性1人のお見合いを斡旋し、摘発されたことが、その引き金となった。それまでも、韓国人男性によるカンボジア人女性を相手にした結婚詐欺やブローカーの介入による文書偽造などが問題となっていた中で起きた事件だった。

 この禁止令は1カ月で解除されたものの、法改定後の現在も、韓国人男性とカンボジア人女性の結婚にはハードルが設けられている。満50歳以上の韓国人男性は結婚できず、月の所得が300万ウォン(約30万円)以下の男性も対象外だ。ちなみに韓国側も、カンボジア人女性が韓国での生活に適応することを目的に、韓国語能力試験(TOPIK)1級以上を取得していなければ結婚できないとしている。

 いまだに韓国人男性の信頼度が低いことを示しているようにも見えるが、実際、韓国人男性による犯罪は、今も変わらず続いている。例えば昨年にはカンボジアで、韓国人牧師が自身の運営する教会に児童8人を連れ込み強姦したとして逮捕されており、そのうち1人の児童を、ほかの韓国人男性に売り払ったという証言も出ている。また米国務省が今年6月に発刊した「2017年人身売買報告書」は、「アジアはもちろん、中東と南米出身の女性たちが、韓国国内で強制労働および性売買を強要されている」と指摘している。

 こうした経緯があるからこそ、今回の誤報を韓国人自身が信じてしまうという皮肉な事態も起きたのだろう。さらなる悲劇が生まれないことを願うばかりだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・ついに結婚氷河期到来!! 韓国若者たちが「結婚は必須じゃなく、選択だ」と叫ぶ理由
http://s-korea.jp/archives/11612?zo

・推定3万人…韓国人男性の海外旅行で急増する混血児“コピーノ”問題
http://s-korea.jp/archives/5872?zo





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