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逆に?なんで?食欲が落ちる方向性で作られた、何かに似ている困惑のスイーツ

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 どんなにお腹がすいていてもそのスイーツに手を伸ばすことは躊躇してしまうだろう。汚れたスポンジ、腐りかけのミカン、タバコの吸い殻など、人が嫌悪感を抱くものをモチーフにしたスイーツを作っているのは、シェフのベン・チャーチル氏。

 チャーチル氏はその道10年以上のプロのシェフであり、正しくおいしく美しい料理を生み出すことができるが、「フードイリュージョン」プロジェクトにおいて、むしろ逆に、見た目は最悪だが食べたらおいしいスイーツを生み出している。
 
 視覚(見た目)が料理においてどれくらい重要なインパクトを与えるのかを、再確認させてくれたようだよ。ディスガスティング!
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