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天才的なIQを悪事に利用した10人の殺人犯

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 ここで紹介する人物は天才的な頭脳に恵まれながらも、それを血も凍る犯罪のために使った殺人者たちだ。

 スタンフォード・ビネー法(スタンフォード改訂増補版ビネー‐シモン知能測定尺度)を用いた知能検査によれば、IQ130~144は天才であり、全体の2.3パーセントしかいないという。

 さらに1パーセント未満のIQ145~160ならば、スティーブン・ホーキングやアルベルト・アインシュタインにも匹敵する大天才だ。

 以下の殺人者はいずれも狡猾かつ人心操作が巧みで、犠牲者を心身ともにおとしいれた。結局は捕まってしまうのだが、その高い知能ゆえに暗い衝動が趣味になってしまったのだろうか? それとも自分が捕まるはずはないと驕った結果だったのだろうか?
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