知る

血の呪い?人間の犯罪者の血液から採取した抗体をマウスに注入すると攻撃性が増すことが判明(スウェーデン研究)

投稿日:

mouse-1733265_640_e

 ひどく暴力的な人間がいる。その理由の1つが解明されたかもしれない。

 殺人犯、強姦魔、ギャングの血液から採取した抗体をマウスに注入したところ、彼らは狂暴になり、仲間にすぐに襲いかかるようになったそうだ。
続きを読む

続きを読む

-知る

執筆者:


関連記事

スマホのバッテリーの寿命を伸ばす14の簡単な方法【ライフハック】

 スマートフォンを1年も使えば、バッテリーの劣化をかなり感じることだろう。バッテリーが劣化してくると充電が急速になくなったり、充電ができなかったり、突然電源が切れたりといった不具合が生じる。

 リチウム電池が時間とともに劣化することは学術的な論文でも述べ…

近未来の人類の進化した姿なのか?人間と動物を合体させたリアリティのあるハイブリッド彫刻

 アメリカ、ニューヨーク在住の女性彫刻家、ケイト・クラークは、剥製の動物に彫刻した人間の顔を組み込んだ、ハイブリッドな動物人間を制作している。

 それはまるで、ドゥーガル・ディクソンの『マンアフターマン』に登場した500万年後の人類の姿のようだ。

え?21世紀なのに?カナダで女性が魔法を使い魔女の嫌疑で逮捕される事案発生。その真相は?

 かつての暗黒時代、魔女の嫌疑で大勢の女たちが逮捕され、無実の罪で殺された。

 そして21世紀。文明は開花し、科学とテクノロジー全盛の時代だ。もはや魔女が逮捕されることはなく、かつて悪名高き魔女裁判で鳴らしたセイラムでさえ、魔女の町であることをウリにしてい…

水族館でバンドウイルカと一緒に暮らしはじめたシロイルカ、彼らの言語(ホイッスルサウンド)を習得(クリミア)

 シロイルカはベルーガ、シロクジラとも呼ばれているハクジラ類である。北極海などの寒い地域に住み、その真っ白なボディが特徴的だ。

 もともと非常に社会的な動物として知られていたが、クリミアの水族館でハンドウイルカと暮らし始めた4歳のシロイルカは、わずか2ヶ月…

9月1日、地球を公転するものの中で最大の小惑星「フローレンス」が地球のそばを通過

 「フローレンス」と名付けられた小惑星の全長は4.5キロ、NASAが検出した中でも最大級の小惑星である。

 それが9月1日に地球のおよそ700万キロ先を通過する。月と地球の距離の18倍の距離に相当するが、それでも地球近傍天体に分類される。

 NASA地球近傍天体研究センタ…





まつ毛育毛剤通販