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またまたサッカーメディアの黒歴史に 「Jリーグ史上2度目の“人違い退場”」に続報がなかった理由とは

またまたサッカーメディアの黒歴史に? 「Jリーグ史上2度目の人違い退場」に続報がなかったワケの画像1
イメージ画像(Thinkstockより)

 8月16日、Jリーグ史上2度目となる“人違い退場”が起きた。

 明治安田生命J2リーグ第28節のFC町田ゼルビア×名古屋グランパスエイト戦で、家本政明主審がプレーに関与していなかった町田の平戸太貴選手に対しレッドカードを提示、退場させてしまったのだ。

 一発退場による選手の取り違えは、2006年にも起こっている。J2第6節、ヴァンフォーレ甲府対セレッソ大阪の56分に西村雄一主審からレッドカードを提示された甲府の池端陽介が退場となったが、後日行われたJリーグ規律委員会にて“人違い”であったと判断され、本来退場処分を受けるべきだった桜井繁に退場処分が付け替えられた。

 一方、町田×名古屋戦から約1カ月後となる9月21日、日本サッカー協会(JFA)審判委員会が記者に対して簡単な状況説明・報告を行ったが、この判定に関する続報はほとんどない。JFAの情報統制があったのだろうか? 参加したサッカーライターに聞いた。

「そんなことはありません。むしろ、審判委員会はしっかりと説明を行いました。ただ、その内容は、サッカーメディアが報じたものと真逆だったんです。訂正報道をするような格好になるので、あえて報じていないのでは?」

 くだんの試合後、各メディアは家本主審を大バッシングした。その急先鋒となったのが、「Goal.com」と「ゲキサカ」だ。「家本主審は、深津康太が『僕がファウルした』と言ったのに聞き入れず、平戸を退場させた」などと報じ、「Goal.com」に寄稿した青山知雄氏は「現場で起こっていたことを複数の証言から構成しました」と記事の信ぴょう性が高いことをツイートしている。

 しかし、事実は違う。前出のサッカーライターによると、まず、家本主審は深津にレッドカードを提示した際に、副審とのやりとりがうまくいかず、自分が誰にレッドカードを示したのかわからなくなってしまった。そこで、選手たちに「誰がファウルをしたか教えてくれないか?」と聞いたところ、平戸の名前が出てきたため、副審に確認し、平戸が退場になったという流れのようだ。

 また、深津が「僕がファウルした」と名乗り出たのは、レッドカードを出した時ではなく、試合が終わった後だったという。

 つまり、審判委員会の報告が事実ならば、「本人が認めても審判団は認めず」というのは大誤報と言われても仕方がない。なぜ、このようなことが起きたのか?

「今のサッカーメディアは、自分の目で見て考えるよりも、選手のコメントを優先する傾向にあります。今回もその最たる例で、『選手がそう言っているのだから』で報道してしまったのでしょう。実際に現場を見ていれば、家本主審と選手の間で、ファウルについてのやりとりがあったのは明らかで、ああいった報道にはならなかったと思います」(同)

「史上2度目の“人違い退場”」と大々的に報じられた件に続報がなかったのは、JFAが情報統制したのではなく、サッカーメディアが誤報を隠すためだったようだ。
(文=TV Journal編集部)




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