海外ニュース

アメリカの鉄鋼関税にEUが報復、10ページにわたる対抗措置を発表…海外の反応

投稿日:

アメリカの鉄鋼関税にEUが報復
日本も含め、トランプ政権が推し進めた鉄鋼関税。それに対しEUが報復措置を発表しました。
(参照:日本がアメリカの鉄鋼輸入制限に対抗措置…海外の反応

10ページに渡る関税の対象製品リストを発表したのです。

続きを読む

続きを読む

-海外ニュース

執筆者:


関連記事

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像1
X線写真には、腹部にグラスの形がくっきりと写っている(新浪新聞)

 これまで本サイトでたびたび報じてきたように、中国では肛門や尿道に異物を挿入して取れなくなり、病院送りとなる人々が増えているが、今度はガラスのコップである……。

「新浪新聞」(9月1日付)によると先日、広東省広州市にある中山大学附属第六病院に、腹痛を訴える男性(31)が搬送されてきた。男性は医師に対し、グラスを肛門に挿入したところ、取り出せなくなったという。どのような経緯でコップを肛門に挿入したのかと医師が問いかけると、男性は口をつぐんでしまった。その後、レントゲン写真を撮影すると、男性の直腸には、確かにグラスのような影が確認された。

ドジョウ、徳利に続き、今度はグラス!? 中年男性の間で流行する「アナル異物挿入」に医師が警鐘!の画像2
男性の腹部から摘出された直後のグラス

 医師は砕石位の体勢から器具を肛門に入れ、グラスの摘出を試みた。ところがうまくいかず、結局、開腹手術に踏み切ることとなった。

 手術は成功し、男性の直腸から直径7cm、高さ8cmのグラスが摘出された。幸い男性の直腸に出血や感染症などはなく、快方に向かっているという。医師はメディアの取材に対して、次のように語っている。

「今回のような肛門への異物挿入で搬送されてくる患者は、年間10人ほどいる。患者のほとんどが中年以上の男性で、最近は若い男性患者も増えてきています。直腸破裂や感染症の恐れがあるので、絶対にやめてほしい」

 今年3月には、広州市内の病院で、ドジョウを肛門に挿入したところ、出てこなくなったという男性患者の開腹手術が行われた。この患者が搬送された際には、ドジョウが直腸を食い破っており、非常に危険な状態だったという。

 中国の中年男性に広がる危険なアナル異物挿入。何か挿入したいなら、まずは日本の大人のおもちゃを利用してほしいものだ。
(文=青山大樹)

「私のオマ●コ!」お騒がせ女性アーティストが、名画モナ・リザの前でヴァギナをご開帳

「私のオマ●コ!」お騒がせ女性アーティストが、名画モナ・リザの前でヴァギナをご開帳の画像1
目の前で繰り広げられたノーパン大股開きに、モナ・リザもビックリ?(騒動の模様を伝えるフランスのテレビ番組のYouTubeチャンネルより。以下同)

 9月28日、名画「モナ・リザ」の下絵としてレオナルド・ダ・ヴィンチ自身が描いたヌードスケッチと思われる作品が見つかったと、フランスのルーブル美術館が発表した。スケッチには、上半身裸でモナ・リザと似たポーズを取る女性の姿が描かれている。

 まるでそのニュースを予見していたかのようなタイミングの同24日、ルーブル美術館で、あるハプニングが起こった。

 イギリスのタブロイド各紙によると同日、ある女性アーティストが、大勢の観光客がいる中、モナ・リザの前でノーパン大股開きのパフォーマンスを行ったのだという。

 この女性、絵画の周囲に設置されている囲いをくぐり抜けると、着ていた服を脱ぎ捨て、モナ・リザの前にある台の上に座った。

 上半身はビスチェのような服を着ていたが、下半身は何も身に着けておらず、観光客が何事かと驚いて見守る中、自身の股間を見せつけるように両足を大きく開いた。

「私のオマ●コ!」お騒がせ女性アーティストが、名画モナ・リザの前でヴァギナをご開帳の画像2
偶然居合わせた入場者たちは、プロカメラマンばりに、すぐさま撮影を開始

 彼女は事態に気づいた係員にすぐに制止され、部屋の奥へと連行されていったが、連れ去られる前に大声で「モナ・リザ、私のオマ●コ、私の著作権」と叫んでいたという。

 このお騒がせ女性アーティストはルクセンブルク人で、フランス国籍も持つデボラ・デ・ロベルティスさん(33)。彼女はいわゆるパフォーマンス・アーティストで、これまでにもその他の有名美術館に展示されている有名絵画の前で、同じようなノーパン大股開きのパフォーマンスを行う騒ぎを起こしている。今年4月にも、やはりモナ・リザの前で同様の行為に及んでいる。

 ロベルティスさんはマスコミの取材に対して、自身の行動は性器を露出することが目的ではないと言い、「私のメッセージは、芸術の歴史における女性アーティストが置かれた位置に対して、疑問を投げかけること。だから私は、美術館でこういったパフォーマンスをする必要があるのよ」と答えたという。

 果たして、彼女のメッセージは世界に届いたのだろうか? 

カラスを教育してゴミのポイ捨てを解消…オランダで画期的なマシーンが開発中

カラスといえばゴミを漁るイヤな鳥として知られていますが、彼らを利用することで、むしろゴミをきれいにしようというアイデアがオランダで考案されました。

カラスをしつけて、ポイ捨てされたタバコの吸い殻を拾わせるというものです。

親不孝にもほどがある! ネトゲ廃課金小学生が母親をだまし、一家破産に

親不孝にもほどがある! ネトゲ廃課金小学生が母親をだまし、一家破産にの画像1
中国でも、子どものスマホ依存、ゲーム中毒が問題となっている(イメージ画像)

 近年、中国ではスマホゲームの課金システムが社会問題となっている。特に未成年者による高額課金に関しては、親のクレジットカードを勝手に利用する例も少なくない。そんな中、とんでもない事件が発生した。

「新浪新聞」(7月21日付)によると、話は2016年9月にさかのぼる。浙江省で夫と11歳になる息子と3人で暮らす母親のもとに突然、一通のメールが届いた。その内容に、母親は驚愕する。そこには「中国中央公安部の者です。あなたの子どもがネット犯罪に加担していることがわかりました。すぐに子どもを退学させ、我々の捜査に協力してください」と書かれていたからだ。

 当初、母親は迷惑メールだと思ったが、自宅の写真や、隠し撮りされたと思われる家族の写真までメールに添付されており、本物の公安部から送られてきたものと確信してしまったという。その後、自称公安部を名乗る人物はメールで母親に対して、息子の銀行口座を開設し、さらに現金を振り込むよう指示したのだった。

 母親は捜査のためだと信じ、17年6月まで複数回にわたり、合計10万元(約160万円)を振り込む。一家は父親が身体障害者のため、母親が縫製工場で働き、家計を支えていたが、ほぼ全財産を費やしてしまった。近所の住民に相談したことでようやく詐欺だと気づくも、すでに口座からは全額が引き出されていた。

 母親から被害届を受け取った警察は、メールの情報を分析。その結果、なんと犯人はこの家の11歳の息子であることが判明したのだった。警察の取り調べに対し息子は、「学校に行かず、ネットゲームをたくさんやりたかった。課金もたくさんしたかったので、今回の事件を思いついた」と供述。息子は母親の貯金が底をついたとわかると、最終的には母親に借金をさせたばかりか、自宅の電化製品を売却して金を工面するようメールしていたというから、親不孝どころの話ではない。

 ネトゲ廃課金者がまん延しているのは日本も同じだが、まさか当局を名乗り、自分の親までだますとは、なんとも悲しい話 。家財を売却し、借金まで背負ってしまった母親が不憫でならない。
(文=青山大樹)

義兄は乳を揉みしだき、養父はわいせつ撮影……共産党員家族が8歳養女に性的イタズラ

義兄は乳を揉みしだき、養父はわいせつ撮影……共産党員家族が8歳養女に性的イタズラの画像1
衆人環視の下、堂々と胸をまさぐる兄。日常茶飯事なのか、女児は抵抗しない

 女児が家の中で服を着ることを禁止されたり、家族に胸を揉まれたり……まるでAVの設定のようだが、中国のある家庭では現実に行われていた。

 8月12日夜、駅の待合室で若い男が女児を膝の上に座らせ、衆人環視の下、後ろから胸をまさぐっている画像がインターネット上に広まり、大きな騒ぎとなった。

「蘋果日報」(8月21日付)などによると、そのハレンチ行為が撮影された場所は江蘇省南京市の南京駅。女児(8)は、河南省滑県に住む夫婦が引き取った養女で、男は夫妻の実の息子(18)であることがわかった。つまり、2人は義理の兄妹なのだ。奇妙なことに、一緒にいた両親が息子の行為を止める様子は一切なかったという。

8saiji021.jpg
養父が公開した写真の中には、女児の全裸写真が
義兄は乳を揉みしだき、養父はわいせつ撮影……共産党員家族が8歳養女に性的イタズラの画像3
女児はパンツもはかずに真っ裸だ

 通報を受け、警察が捜査を開始。息子は署に連行されて事情聴取を受けたが、特におとがめはなく、そのまま帰宅。ところがネット上では、この当局の対応に批判が集まっている。なぜなら父親が、この女児の全裸写真をSNS上に大量に公開していることが発覚したからだ。

 隣人によると、女児は入浴後、いつも全裸で過ごしていたという。息子が公共の場で胸をまさぐっていたことを考えると、ただ全裸にさせておく以上のわいせつ行為が日常的に行われていたとみるのが自然だ。

 父親はかつて財務事務所で働いていた公務員だという。ネットでは共産党員だという指摘もあり、“身内”ということで当局に見逃してもらえた可能性もある。

 ネットでは「こんな状態で、この子をオオカミの巣に帰すっていうの?」「今後まともな教育を受けて、まともな生活を送っていけるのか?」などと非難が殺到。また、「この国の法制度は、あまりにふざけている! 我々は今後、法律をどう信じろっていうんだ?」といった書き込みも。党員家族が起こしたロリコン事件をきっかけに、政府が批判にさらされている。
(文=中山介石)




まつ毛育毛剤通販