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トランプ氏、米韓同盟破棄か? 衝撃の「外交カード」を切るのか

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Doragonflyさん

ドナルド・トランプ米大統領は、衝撃の「外交カード」を切るのか-。

5月に見込まれる北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長との米朝首脳会談で、恒久的な「朝鮮半島の非核化」を条件に、「米韓同盟破棄」を容認する可能性が指摘されている。背景に「反米・親中・従北」という韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権への強い不信感がある。

26日の中朝首脳会談や、4月27日の南北首脳会談を横目に、米国は台湾への「軍事的プレゼンス」を高めるとの観測もある。

「完全な非核化」のハードルは高いなか、接近する中朝韓に対抗し、「日米台連携」による東アジアの安全保障体制が構築される可能性もある

「北朝鮮が、完全で検証可能かつ不可逆的な方法で核放棄をすることと引き換えに、トランプ氏が在韓米軍の撤退に応じることはあり得る。

その場合、日本が朝鮮半島と対峙(たいじ)する最前線となり、日米同盟の一層の強化が求められる」

トランプ氏の文政権に対する不信は根強い。

昨年9月の日米韓首脳会談直前、文政権は突然、北朝鮮に800万ドル(約8億9000万円)相当の人道支援目的の拠出を決定した。平昌(ピョンチャン)冬季五輪に際しては、米国が制裁対象としている正恩氏の妹、与正(ヨジョン)氏の開会式出席を容認したほか、期間中の米韓合同軍事演習の見送りも強く主張した。

「米韓同盟の破棄は、日本にとって、必ずしも悪いことではない」と指摘した。

「米国は、『従北』の韓国に配慮する必要がなくなり、日本との同盟関係を一層重視する。今後は、軍事的膨張を続ける中国に対抗し、日米両国が台湾の安全保障に協力する方向に進むだろう」

米国と台湾は最近、急接近している。

日本と台湾の交流を進める「日本李登輝友の会」の柚原正敬事務局長によると、同会は近く、「日米の安全保障に関する共同訓練に台湾を参加させるべきだ」と、日本政界に提言するという。

米台高官らの相互訪問を促す「台湾旅行法」が16日、米国で成立した。

すでに、アレックス・ウォン米国務次官補代理(東アジア・太平洋担当)や、イアン・ステフ米商務次官補代理が訪台し、エド・ロイス米下院外交委員長(共和党)も27日、台湾の蔡英文総統と総統府で会談した。

米台関係の強化を図る取り組みは、軍事レベルでも進んでいる。

新しい大統領補佐官(国家安全保障問題担当)に内定したジョン・ボルトン元国連大使は昨年1月、米紙ウォールストリート・ジャーナルに寄稿した論文で「台湾への米軍駐留」を提言した。

実現すれば、中国が軍事拠点化を進める南シナ海や、中国海軍が沖縄県・尖閣諸島周辺への進出を繰り返す東シナ海での有事に、迅速に対応することが可能になる

現在、台湾の米国大使館に相当する「米国在台湾協会」(AIT)台北事務所が建て替え工事中だが、完成後、世界各国の大使館、領事館の警備を担当している海兵隊が警備を担当するとの情報もある。

「これが実現すれば、台湾も、主権国家並みの位置づけになる

AITの新たな台北事務所は今年6月に開所式が開かれるが、海兵隊は数百人規模になるともいわれている。

米台の接近に、中国は神経をとがらせている。

米国の『台湾重視の象徴』となり、軍事や経済で脅威を増す中国への揺さぶりになるだろう

習近平国家主席は『台湾統一』を成し遂げたい。

正恩氏と会談したのも、『北朝鮮との関係悪化を解消し、台湾問題にシフトしたい』という意志のあらわれではないか」と分析し、続けた。

中朝首脳会談で『非核化』が議題になったと伝えられるが、そう単純ではない。

習氏は、北朝鮮に『核・ミサイル』を開発させ、台湾牽制(けんせい)の拠点にすると伝えられた江沢民元国家主席時代の再来を狙っている可能性がある。

東アジア情勢は、さらなる変化を遂げそうだ。

日本は米国を通じて台湾と緊密に連携していく必要があるが、台湾の軍部には中国系スパイがはびこり、情報漏洩(ろうえい)のリスクがある。慎重な対応が必要だ台湾は、日本と東アジアの平和と安定を確保するための「生命線」

史上初の米朝首脳会談が5月末までに実現しようとしている。ついこの間まで米朝は、かつてない緊張関係にあるはずだった。

「いいだろう、会おうじゃないか」──ホワイトハウスを訪れた韓国の大統領府国家保安室長から北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の“直接対話”を望む意向を聞いたトランプ米大統領は、そう即答した。

昨年9月、国連総会の演説でトランプ氏が「“ロケットマン”は自滅の道を突き進んでいる」と警告すると、正恩氏は「狂った老いぼれ」(同30日・朝鮮中央通信)と反撃

トランプ氏は「彼のことを一度も『ちびでデブ』と呼んでないのに」とツイッターで発信するなど、“外交マナー”の欠片もない言葉で罵り合いを続けてきた。

そんな2人が急転、電撃会談を行なうと、意外な展開があり得るのだという。

1月には、正恩氏が年頭の辞で「核のボタンが私の机の上に常にある」と威嚇すると、トランプ氏は「私の核のボタンの方がはるかに大きく、強力だ」と対抗していた。

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