社会

海外「五輪史上最高の名シーンだ」 小平奈緒がレース後に取った行動に感動と称賛の声

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昨日行われたスピードスケート女子500メートルで、
小平奈緒選手が36秒94のオリンピックレコードをマークし、
スピードスケートでは日本女子初となる金メダルに輝きました。
小平選手はレース後のインタビューで、
「涙で周りが何も見えないくらい嬉しかった。
 500メートルは自信があるという強い気持ちで滑った。
 全てが報われた気持ちです」
と語っていらっしゃいます。

圧巻の走りと共にネット上で話題になっているのが、
レース後に小平選手が見せた、李相花(イ・サンファ)選手に対する振る舞い。
小平選手のライバルであり友人でもある李選手は、
五輪3連覇を狙っていたものの、結果は失意の2位に。
小平選手は涙を流す李選手を優しく抱擁し、いたわりました。

レース後のインタビューによると、その際小平選手は、
「沢山のプレッシャーの中でよくやったね。
 私はあなたをリスペクトしているよ」
と伝えたそうです。

小平選手が李選手を抱きしめる写真は海外でも取り上げられ話題に。
称賛の声が多数寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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人気動画配信者が運営していたロリコン専用サイト。サイト名は、ずばり「正太の天國」(看看新聞網)

 日本でも児童ポルノ関連の犯罪は後を絶たないが、お隣中国ではネット上で少年少女と大人たちの性の取引が横行し、社会問題となっている。

「看看新聞網」(7月22日付)によると、中国の人気動画配信者が、ロリコン向けのサイトを運営していたとして逮捕された。このサイトでは、小中学生とのわいせつな行為を目的とした出会いを提供するほか、少年少女の衣服や下着、性的な動画なども会員に有料で販売していたとされる。現在、サイトは封鎖されている。

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 そんな中、「看看新聞網」の記者が、少年少女とロリ・ショタ好きの大人を結びつける会員制SNSのグループチャットに潜入、その顛末を暴露した。

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 そこで繰り広げられていたのは、異様極まりないやりとりだった。ある男子中学生が「全裸でテレビ電話してあげるから30元(約480円)ちょうだい!」と発信したかと思えば、今度は別の会員がテレビ電話を使った集団自慰行為を呼びかける……。

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(文=青山大樹)

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病院に搬送された女性。まるで爆撃を受けたかのような光景だ(東網より)

 先日、広島県安佐北区の資材置き場から、番犬として飼われていた土佐犬がワイヤを食いちぎって逃げ出し、大きな騒動となったばかりだが、お隣中国ではさらに凶暴な犬が相次ぎ出現している。

「光華網」(9月5日付)によると、4日午前、広東省陸豊市内の歩道で生まれたばかりの赤ちゃんの遺体が発見された。発見当時、赤ちゃんは裸でへその緒もついたままだった。その上、体中にはかまれたような傷が無数にあり、左腎臓付近から左肩にかけての部分は完全に食いちぎられていたという。     

 地元警察は、両親が生まれたばかりの赤ちゃんを路上に捨て、そこへ野良犬がやってきて体の一部を食べてしまった可能性が高いとみている。

直視できないほどの重傷を負っていることがわかる

 さらに、先月26日には湖南省永州市で、歩道を散歩中の狼犬2匹が突然、歩行者の中年女性にかみつき、重傷を負わせる事件が起きている(「東網」9月1日付)。当時、犬たちは飼い主と思われる男性にリードを引かれ散歩していたが、突然、リードを振りほどき、女性を襲った。目撃者の話によると、飼い主は犬たちを静止するそぶりも見せず、茫然と静観していたという。女性は大声で助けを求めたが、なんとこの飼い主、現場から立ち去ってしまったというから開いた口がふさがらない。その後、勇気ある通行人たちが石などを投げて犬たちをけん制し、なんとか女性の救出に成功した。ところがこの時、女性には意識がなく、頭部から足に至るまで全身を強くかまれており、大量出血していた。女性の頭部は一部頭皮がめくれ、頭蓋骨が露出していたという。

 その後、病院に搬送され一命を取り留めた女性だが「命は助かったが、3万元(約48円)という高額な手術費を病院から請求されて困っている。結局、あの犬たちの飼い主は今も行方がわかっていない。今後、皮膚の移植手術も数回にわたって行わなければならず、どうすればいいのか……」と話した。

 時に食用にされる犬たちの、人間への怒りが爆発したということなのだろうか? 中国では、人と犬は「食うか食われるか」の関係にあるのかもしれない。
(文=青山大樹)

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