電気自動車

揺らぐテスラへの信頼。タイムリミットはいよいよか

投稿日:

イーロンマスク

「モデル3」の量産に苦戦しているテスラ。ここにきて、信頼が揺らぎつつあるという。

シリコンバレーは常に、他の事業のまねと機能の向上によって動かされてきた。本当に突発的にでてくるアイデアは少ない。大抵は、ほかの誰かがすでに試したものを完璧にすることが勝負どころとなる。グーグルが検索で、あるいはフェイスブックが交流サイト(SNS)でやったように、正しいやり方をみつけたら、その結果は目を見張るものになったりする。たとえほかの企業がすでに同じ道を開拓しようとしたとしてもだ。改良ばかり…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26731080Z00C18A2000000/


続きを読む

続きを読む

-電気自動車

執筆者:


関連記事

テスラ「モデルS」、過去最大規模リコールへ。ボルトが腐食する恐れ

テスラは29日、主力車種「モデルS」のリコール(回収・無償修理)を始めたと明らかにした。
2016年4月以前に製造した12万3000台が対象となる。累計販売の4割強に相当する。新型車の量産に手間取るなど、同社の生産体制を不安視する声もある。リコールでブランドのさらな…

テスラの新型EV「ロードスター」が凄すぎる件。1.9秒で時速100kmに到達、史上最速を実現へ

電気自動車(EV)メーカーのテスラが、新型EVスポーツカー「ロードスター」を発表した。
小さめのボディに強力なモーターを3基搭載するこのモデルは最高速度が時速400kmを超え、わずか1.9秒で時速96kmに達するなど、地球で市販されてきた自動車の全てを凌駕する「史上最速の…

テスラ、中間管理職など400人をいきなりクビに

米電気自動車テスラ<TSLA.O>が9日以降に中間管理職など約400人を解雇したという。
元社員が13日、ロイターに語った。 テスラは電子メールを通じて、解雇が年次の全社的な評価作業の結果だと説明したが、解雇人数がおよそ400人だったかどうかは明らかにしなかっ…

テスラ、上海に米国外で初の電気自動車工場を建設へ。年間50万台の生産を目指す

米電気自動車大手テスラは、中国の上海にアメリカ国外では初となる工場を建設することで、地元当局と合意した。
テスラと上海当局の発表文によりますと、新工場は研究開発や生産、販売の拠点と位置付けられ、年間50万台の電気自動車の生産を目指します。テスラが、アメリ…

世界のEVシフトが加速、内燃エンジンは消滅か

世界的なEV移行で、内燃エンジンは廃止に向けて一直線の道のりをたどっているという。
世界的な電気自動車(EV)移行の流れに、英豪系資源大手BHPビリトン(BLT.L)(BHP.AX)と掃除機が有名な英家電大手ダイソンも新たに加わろうとしている。BHPのアーノルド・ボールハ…





まつ毛育毛剤通販