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ヨーロッパで誕生し、アメリカの見世物小屋で大人気を博した「首なし女」と「蜘蛛女」

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 かつて見世物小屋と呼ばれるものがあった。海外ではフリークスショーと呼ばれ、珍奇さや禍々しさを売りにして、日常では見られない芸、変わった獣や人間を見せるアトラクションだった。

 1900年代、アメリカで特に人気だったのが「首なし女(ヘッドレス・ガール)」と「蜘蛛女(スパイドーラ)」である。

 こうした奇怪な見世物トリックの歴史に少し分け入ってみよう。
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