社会

海外「涙が止まらない!」 大地震 日本で広がる『恩返し』の呼びかけに台湾人が涙

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昨日午後11時50分ごろ、台湾東部の花蓮県の沖約18キロを震源とする、
マグニチュード6・0、最大震度7の大地震が発生しました。
花蓮市中心部の複数の建物が崩れ、少なくとも4人の方が命を落とし、
現在も多くの方が建物の中に閉じ込められている状態が続いています。

今回の地震を受け、日本のツイッターでは「台湾の地震」、
「台湾加油(頑張れ)」、「台湾大丈夫」などのワードがトレンド入り。
ヤフーニュースのコメント欄などには、台湾を心配する声や、
「東日本大震災の時に受けた恩義を今こそ返すべきだ」
といったニュアンスのコメントも目立ちます。

また、企業のSNSアカウントや芸能人も台湾を心配する声を続々発信しており、
お笑い芸人の古坂大魔王(ピコ太郎)さんは、
「日本よ…今こそ…恩を返す時ではないか??
3.11の時…義援金200億円だぞ。
勿論…要請を待ち、必要だと判断したらで良い。
しかし、即座に対応してほしい」
とツイートされています。

上記のような日本の反応を台湾のメディアが続々報じており、
関連記事には、台湾の方々から感動の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「まさか皇后陛下が…」 台湾への感謝を口にされた皇后陛下に感激の声が殺到

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イメージ画像(Thinkstockより)

 昨年、中国は1979年から続けてきた一人っ子政策を廃止し、二人っ子政策へとかじを切った。現在生まれてくる新生児の約半数は「二人目」といわれており、限定的ではあるが、官製ベビーブームが起こっている。

 そんな中、不足しているのがベビーシッターだ。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。

「共働きが一般的な中国では、祖父母に育児を手伝ってもらうことは当たり前。しかし、二人目となると、一人目よりも祖父母が高齢化していたり、子ども二人分の育児はさすがにキャパシティーオーバーということで、中流以上ではベビーシッターを雇う家庭が多いんです。そのベビーシッターが、今年に入って不足している。報酬の相場も上昇していて、上海では月に2万元(約32万円)は出さなければ見つからない状況になっている。ベビーシッターを予約してから子作りを開始するという夫婦もいるほどです」

 そんな状況下、中国ではこれまで外国人に認められなかったベビーシッター業務の担い手として、フィリピン人労働者の受け入れを検討しているという。

 フィリピン労働雇用省(DOLE)の副部長が明らかにしたところでは、北京、上海、アモイなどの主要都市が、フィリピン人労働者に対し、ベビーシッター業務を近く解禁。ベビーシッターへの報酬は、月額1万3,000元(約21万円)に達すると見込まれている。

 ベビーシッターとしてフィリピン人労働者が特例的に選ばれた背景には、フィリピン人の英語力があるという。英語が堪能なフィリピン人をベビーシッターとして雇うことで、子どもに英語を学ばせようというわけだ。

 しかし、こうした中国の動きに、香港人は警戒感を強めている。香港では、中流家庭でも家政婦を雇うことが一般的だ。

 現在、約30万人の外国人家政婦が働いているというが、そのうち最も多いのがフィリピン人なのである。しかし、香港紙「アップルデイリー」によると、月額1万3,000元というのは、香港でフルタイムの住み込み家政婦に支払われる月額の約2倍。中国のフィリピン人ベビーシッター受け入れが実現すれば、香港で働くフィリピン人が、こぞって中国に移動してしまう危惧があるのだ。 

 紙おむつや粉ミルクなど、ベビー関連用品の数々を大陸からの爆買い客に買い占められたことで、香港人の反中国感情が高まったという前例もある。その上、家政婦まで奪われるとなれば、彼らの不満をさらに刺激することとなりそうだ。 

 また、日本でも4月からフィリピン人家政婦の受け入れが開始されたが、報酬の改善などを余儀なくされることになるかもしれない。

路上で犬の声帯除去手術を行う闇業者が出現「縄で口をこじ開け、はさみでチョキン!」

路上で犬の声帯除去手術を行う闇業者が出現「縄で口をこじ開け、はさみでチョキン!」の画像1
麻酔をかけられた犬たち。この直後、違法な声帯除去手術が行われる

 ペットブームが到来して久しい中国では、約2,700万匹の犬が一般家庭で飼育されている。種々の関連ビジネスも成長する中、路上でペットの犬に声帯除去手術を施す業者が現れた。

「光華新聞」(9月18日付)によると、四川省成都市の路上で、ペットとして飼われている犬の声帯の除去手術を格安料金で行う業者がいるという。

 記者が現場を訪れると、愛犬の声帯除去を求める飼い主たちが長蛇の列を作っていた。この業者は、犬に麻酔薬を注射してから30秒後、意識のなくなった犬の上顎と下顎を縄で上下にこじ開け、長細い手術用はさみを口内に挿入。次の瞬間、慣れた手つきで犬の声帯をいとも簡単に除去してしまった。路上は犬の口からあふれ出る血で赤く染まり、その異常な状況を見た付近の住民が地元警察に通報する騒ぎとなった。

路上で犬の声帯除去手術を行う闇業者が出現「縄で口をこじ開け、はさみでチョキン!」の画像2
縄で口を開かされた犬、まさに声帯の除去が行われている
路上で犬の声帯除去手術を行う闇業者が出現「縄で口をこじ開け、はさみでチョキン!」の画像3
現場には大量の出血が

 警察の取り調べによると、なんとこの業者、獣医師免許すら持っていない闇医者であることが判明。以前ペットショップを経営しており、こうした犬の声帯除去手術に知識があったため、今回の路上での手術を思いついたのだという。手術代は1匹当たり50~100元(約800~1600円)ということだが、飼い主は愛犬に、いったいなぜこんな残虐な手術を受けさせるのか?

 行列に並んでいた女性は、「犬を飼ったはいいけど、鳴き声がうるさくて、もう我慢できなかったの。そのうち近所から苦情とか言われるんじゃないかと思ってたわ。格安で声帯除去ができるんだったら、犬を捨てるより全然マシでしょ!」と言い放ったという。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏も、こう話す。

「中国の都市部は、集合住宅の割合が、ほぼ100%。ペットにまつわる近隣トラブルも増えている。特に多いのが、鳴き声に対する苦情。正規の獣医に声帯除去をしてもらうと、数万円かかるので、格安な違法業者が跋扈しているんです」 

ペットブームの裏で、人間の都合で危険な闇手術を施され、声を奪われる犬たちが不憫でならない。
(文=青山大樹)

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