社会

米国「もう日本に頼るしかない」 事故続発 日本の鉄道システムとの差を嘆く米国の人々

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昨日、アメリカ南部で全米鉄道旅客公社(アムトラック)の列車が側線に誤進入し、
停車中の貨物列車と衝突する事故が発生しました。
2人の乗員が命を落とし、116人が重軽傷を負っています。

アムトラックの列車は、昨年12月にも脱線し、3人が死亡。
今年1月下旬には、複数の共和党議員が乗った列車とゴミ収集車が衝突し、
収集車に乗っていた1人が亡くなる事故を起こしていました。
つまりここ2ヶ月ほどで、3度重大事故を起こしていることになります。

事故を受け、日本の鉄道がいかに安全かを紹介する記事を含めた関連投稿には、
日本や欧州の鉄道システムとの差を嘆く声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「もう日本以外には住めない」 日本の鉄道が羨ましすぎると海外で話題に

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悲壮な表情で格闘を行う少年たちの実際の様子(騰訊視頻繁)

 長い歴史のある闘牛や闘犬に対してですら、世界的な批判の声が高まっているが、中国には親を失った孤児同士をまるで牛や犬のように戦わせ、見世物とする団体が存在するようだ。

 先日、ネット上で「格闘孤児」というタイトルの動画が公開され、そこには小中学生と思われる少年2人が格闘技場のようなステージの上で、激しく殴り合う様子が映し出されていた。この動画は数日間で、1,200万超の再生回数を記録した。 

「京華網」(7月23日付)によると、孤児同士を戦わせていたのは、2000年に四川省成都市内で設立され、これまで400人の孤児を預かってきた保護施設。孤児たちのほとんどは両親と死別したり、育児放棄されて親との同居がかなわない子どもたちだ。この施設の責任者である恩波(エン・ボー)氏は、テロ鎮圧のために組織された中国版SWAT「特警」の元メンバーで、00年の退職を機に、今回の格闘孤児の育成を思いついたという。

生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像2
施設の責任者である恩波氏
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試合前の少年。不安そうな顔が印象的だ

 恩氏は、子どもたちが将来、犯罪の道を歩まないようにという願いも込めて無償で施設運営を行っていると主張。施設の子どもたちは、その代償として格闘技を学び、施設が定期的に開催する格闘技イベントに出場するのだという。もちろんファイトマネーなどは子どもたちに一切支払われていない。

 この施設で暮らす14歳の少年は「試合が始まる前、鉄の格子の中に入れられる瞬間がとても怖いです。ここでの生活は疲れるし、本当につらいです。でも、両親は亡くなっているので、ここで生活するしかありません」と明かしている。

 中国教育部(日本の文部科学省に相当)は、「この施設は児童福祉に関する法律に抵触している可能性があり、調査をすると同時に、すぐに児童を保護し、学校に通えるよう手配を進める」と表明している。

 しかし、ネット上では「この施設がなくなったら、孤児たちの生活はどうなるのか?」という心配の声も上がっている。社会福祉が未整備の中国では、この施設のように衣食住の心配なく孤児たちが暮らせる環境は、そうそうないのである。
(文=青山大樹)

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イメージ画像(Thinkstockより)

 中国で豊胸手術を受ける女性は年間10万人以上に上り、アメリカ、ブラジルに次いで世界第3位の豊胸手術大国になっているという。

 とはいえ、この急激な需要上昇に対して、中国の美容整形業界は正しい知識と技術を持った外科医の数が圧倒的に不足しており、クリニックも玉石混交の状態となっている。中には、数日間の研修を受けただけでいきなり手術を行うニセ医師も数多く存在し、手術失敗の被害も後を絶たない。
 
 そんな中、豊胸手術が原因で夫婦が離婚するという悲劇が起こった。

 章さん(女性)は、浙江省杭州市の美容整形外科クリニックで、2度にわたる美容整形手術を受けた。1度目頬をふっくらさせるための脂肪注入手術で、2度目が豊胸手術。費用は合わせて12万元(約200万円)にも及んだという。

 おっぱいが大きくなって喜んだ章さんとその夫だったが、夜の営みをする段になって異変が起こった。夫におっぱいを愛撫されても、何も感じなくなってしまったのだ。

 そんな妻に対し、夫は次第に嫌気が差すようになり、ついに2人は離婚した。

 章さんは、手術に失敗したことが原因だとして、手術費用の返還を病院側に求めたが、病院側は手術の失敗を認めない。そこで警察に訴えたところ、ようやく費用の一部を返還することに同意したという。

 中国ではここ数年、豊胸手術で胸に入れたシリコンがいつの間にか移動して背中におっぱいができてしまったり(参照記事)、うつぶせになってゲームをしていたら、おっぱいのシリコンが爆発した──などという事件が多発。当局もそのような状況を危惧し、正規の資格を持つ整形外科医の施術を受けるよう人民に訴えかけているのだが、お上の言うことなどに聞く耳を持たない者は多く、料金の安さにつられて怪しい医師や病院で手術を受ける人は、まだまだ多いようだ。
(文=佐久間賢三)

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