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ハーレーがEVバイクを開発へ。ジェット機のようなエンジン音になるもよう

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アメリカン・バイクの代名詞ハーレーダビッドソン社が、20~50億円の資金を投じてEV開発に乗り出し、18カ月以内の発売を目指すという。

ハーレー社のCEOマーク・レヴァティック氏は、20~50億円の資金を投じてEV開発に乗り出すことを約束。バイク業界の新機軸になるだろうと期待しています。同社は売り上げが落ち込んだカンザス市の工場を閉鎖したこともあり、EVによるイメージの刷新からセールス回復を目論んでいるようです。

EVだと暖機運転は不要で、オートマなのでギアチェンジもなし。映画のようにジャックナイフ・ターンができるか定かではありませんが、リッターバイク並みにパワフルなのは間違いなさそうです。

ところでハーレーといえば、重低音と破裂音の混ざった存在感のあるエンジン音が魅力ですよね。ですがEVになると、まるでジェット機のようなエンジン音になるのだそうです。市販されるのが動画と同じモデルになるかはまだわかりませんが、大きく期待したいところです。

https://www.gizmodo.jp/2018/02/harley-davidson-ev.html



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