電気自動車

ハーレーがEVバイクを開発へ。ジェット機のようなエンジン音になるもよう

投稿日:

アメリカン・バイクの代名詞ハーレーダビッドソン社が、20~50億円の資金を投じてEV開発に乗り出し、18カ月以内の発売を目指すという。

ハーレー社のCEOマーク・レヴァティック氏は、20~50億円の資金を投じてEV開発に乗り出すことを約束。バイク業界の新機軸になるだろうと期待しています。同社は売り上げが落ち込んだカンザス市の工場を閉鎖したこともあり、EVによるイメージの刷新からセールス回復を目論んでいるようです。

EVだと暖機運転は不要で、オートマなのでギアチェンジもなし。映画のようにジャックナイフ・ターンができるか定かではありませんが、リッターバイク並みにパワフルなのは間違いなさそうです。

ところでハーレーといえば、重低音と破裂音の混ざった存在感のあるエンジン音が魅力ですよね。ですがEVになると、まるでジェット機のようなエンジン音になるのだそうです。市販されるのが動画と同じモデルになるかはまだわかりませんが、大きく期待したいところです。

https://www.gizmodo.jp/2018/02/harley-davidson-ev.html



続きを読む

続きを読む

-電気自動車

執筆者:


関連記事

テスラ、モデルXの事故死について声明。ドライバーを非難するような内容だと炎上

テスラのモデルXを運転していたドライバーが事故で死亡したことについて、テスラが声明を出した。これがドライバーを避難するような内容であることから物議となっている。
中略 そんな中、テスラは事故に関する声明を発表。 声明の内容は以下の通りです。 「あなた方…

【朗報】トヨタ、2020年前半に一般道の自動運転を実用化。いよいよ人間の運転が不要になるぞ

トヨタ自動車は2020年代前半に一般道で自動運転できる車の販売を目指していることを公表した。
ドライバーの監視下において一般道でも車線変更や車間維持などが自動でできるようにする。同社が27日発表した自動運転に関する考え方をまとめた「自動運転白書」の中で一…

トヨタ社長「ライバルはもはや自動車会社だけではなく、GoogleやApple、Facebookといった企業」

トヨタ自動車の豊田章男社長は、これからの自動車産業が激変することを指し、同社がその激変レースに参戦するという意思表示を示した。
「Start Your Impossible(不可能のチャレンジへ一歩踏み出そう)」。今年初めに、米ラスベガスで開かれた家電見本市「CES」の壇上で…

アウディ、 ハンドルから手を離した状態でも走行が可能な「レベル3」の実用化へ

世界の自動車メーカーが自動運転の開発を急いでいるが、ことしはドライバーがハンドルから手を離した状態でも走行が可能な「レベル3」と呼ばれる技術が海外で実用化される見通しだという。
自動運転の技術は5つの段階に分類され、このうち実用化されているのは衝突を回避…

フォルクスワーゲン、2020年に全乗用車をネットに接続可能な「つながるクルマ」にすると発表

独フォルクスワーゲン(VW)は23日、2020年にVW乗用車ブランドのすべての新車をネットに接続可能な「つながるクルマ」にすると発表した。
ネット接続を浸透させ、カーシェアリングや車両に宅配便を届けるサービスを充実させる。25年までにソフトウエアやサービスの開発…





まつ毛育毛剤通販