社会

海外「これが武士道の精神か…」 部下をかばい命を落とした自衛隊員に海外から称賛の声

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先月23日、約3000年ぶりに噴火した草津白根山。
一昨日にも火山性地震が観測されるなど火山活動が高まった状態が続いており、
気象庁は入山規制を示す噴火警戒レベル3を継続し、警戒を呼びかけています。

この噴火では、草津国際スキー場で訓練にあたっていた、
陸上自衛隊の男性陸曹長が噴石に当たり命を落とされているのですが、
関係者の話により、近くにいた部下をかばって覆いかぶさった際に、
背中に噴石が直撃したことが分かっています。

海外メディアも、陸曹長の殉職を「英雄的行動」として取り上げています。
記事に寄せられたコメントをまとめましたのでご覧ください。

海外「日本人は誇りに思うべき」 自衛隊の迅速な震災対応に海外からも称賛の声

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「夜遊び天国」消滅へ!? タイのウエイトレス「不適切な服装でアルコール飲料の宣伝」をし、逮捕 の画像1
今回逮捕された3人のうち2人。

 日本人だけではなく、世界各地からの旅行客にも人気の国・タイ。“ほほえみの国”として知られ、何事にもおおらかな気質の人たちが多いことも、その人気の理由であるが、最近のタイは意外に厳格な社会になっているようだ。

 先月末、タイの首都バンコクから北に約100km行ったサラブリ県のバーに勤めるウエイトレス3人が警察に逮捕された。その理由は「不適切な服装で、アルコール飲料の宣伝をした」という、なんとも信じられないようなものだった。イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」(8月2日付)が伝えた。

 問題の動画を見てみると、白黒のメイド服風のセクシーなコスチュームを着た彼女たちは、店内からネット上でライブ中継を行っていたようだ。胸元からこぼれんばかりの巨乳を露出して、カメラに向かって「サワッディー・カー」(こんにちは)と言いながら、笑顔を振りまいている。

 記事によると、「7月23日の夜9時まで、タイのビール『レオ』を“1本買えば1本無料”のサービスをするから来てね~」というものだったという。はたから見たらなんということのない動画だが、それを見た警察が現場に赴き、彼女たち3人を逮捕、警察署へ連行したというのだ。

 夜の繁華街に行けば、ビキニ姿や半裸の女性が踊っていて、“お持ち帰り”もできるゴーゴーバーがあるタイ。たかがセクシーなメイド服でバーの宣伝をしたくらいのことで逮捕されるとは、いったい何が悪かったのか?

 実はタイでは、アルコールに関する規制が10年ほど前から強まっており、2008年には「アルコール規制法」が施行され、アルコール飲料の広告や宣伝に対して、厳しい規制がかけられているのだ。違反者には禁錮1年以下、または最高50万バーツ(約166万円)の罰金が科されることになっている。さらに同法では、販売促進のための割引も禁止している。今回の3人の女性たちの行為は、その両方に抵触しているというわけだ。 

 この規制に関して、タイ事情に詳しい現地在住の日本人経営者はこう語る。

「施行された当初はどうなることかと思われていましたが、実際のところは、ほとんど規制は行われず、以前と変わりありませんでした。ところが、14年にタイの軍部がクーデターにより政権を握って以来、さまざまな規制が強化されていきました。翌15年には、日本料理店のメニューにビールが入ったジョッキの写真が入っていたことから、法律違反だとして店が軍事政権側に訴えられ、裁判所から46万バーツ(約153万円)もの罰金支払いを命じられたことも。これにより、飲食店業界に大きな衝撃が走りました」

 軍事政権下で広がる、歓楽街での取り締まり強化。これまでアジアの夜遊び天国として名をはせてきたタイも、変わってしまうのだろうか……。





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