社会

中国「日本の大臣は最高の仕事をした」 河野外相と中国報道官のツーショット写真が大反響

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河野外務大臣が先月末に訪中した際に中国の華春瑩副報道局長と撮影した写真が、
現在中国のネット上で大変大きな話題になっています。

河野外相は自身のツイッターの英語アカウントに、
「With a famous Chinese lady!」というメッセージと共に写真を投稿。
記者会見では滅多に表情を崩さない華報道官も、にこやかな笑顔を見せています。

中国の大手メディアはこの件を、河野外相のアカウントに寄せられた、
「日中友好」など、複数の日本人ユーザーのポジティブなコメントとともに紹介。

また、民進党の小西洋之議員がツイッターに投稿した、
「河野大臣は馬鹿ではないのか。相手は中国政府の報道官に過ぎない。
 外交交渉の相手ですらない格下の人物だ。
 その人物とニヤケ顔でツーショットを撮るのは外交ではなく
 中国への『朝貢』だ。そんなことも分からないのか。。」

というツイートと、それを受けて河野大臣が投稿した、
「写真撮る時に相手の『格』を考えて撮っている人もいるんだ。疲れそう。」
というツイッター上での応酬も取り上げています。

関連記事のコメント欄には、日中友好を願う声が大変目立ち、
他にも小西議員に苦言を呈する声など、様々な反応が寄せられていました。

中国「今まで知らなかった…」 日本からの巨額なODAの真実に中国人が衝撃

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死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケ

死亡事故は想定内!? 中国で世界初「無人運転バス試験運用開始」の深いワケの画像1
自動運転システムを搭載した実際の路線バス

 現在、世界各地で無人自動運転バスの実証実験が行われ、大きな革新をもたらそうとしている。日本でも、数年以内の実用化を目指している。

 そんな中、お隣中国では、世界に先んじて無人自動運転バスの試験運行が10月にも開始されるという。自動運転技術の安全性もさることながら、交通マナーが非常に悪い中国で、果たして無人自動運転バスの運行は可能なのだろうか?

「連合早報」(9月19日付)」によると18日、広東省深セン市で《2017年・路線バス無人自動運転記念》なるイベントが開催され、地元の政府関係者などが参加した。

 同市では、市内の路線バスのうち2路線で、無人自動運転バスの運行をスタートさせるという。

 1019の路線に1万279もの停留所が存在する同市では、毎日延べ474万の乗客がバスを利用している。今後、安全性を十分に考慮した上で、全路線バスに無人自動運転技術を導入していく方針だという。

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上海市内にある、無人コンビニ店舗《BingoBOX》

 実は、中国では現在、国を挙げて自動運転技術の開発を行っている。中国ネット検索最大手の「百度(バイドゥ)」は今年、フォード・モーター社、ダイムラー社、インテル社など世界50社と共同で、自動運転技術の研究を開始した。《アポロ計画》と名付けられた同プロジェクトは、AI技術を用いて自動運転システムを研究していくという。2020年12月には実用化される見通しだともいわれている。

 無人運転の公道運用で世界をリードする理由について、中国事情に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏はこう話す。

「日本や欧米諸国では、死亡事故でも起きようものなら計画自体が頓挫することになるので、自動運転の試験運用にはかなり慎重にならざるを得ない。一方、中国では死亡事故の1つや2つで国家的プロジェクトが止まるようなことはないため、イケイケドンドンが可能なのです。中国の世論にも安全性を疑う声はありますが、市民の交通マナーの悪さから死亡事故が頻発しているので、『人間の運転よりは自動運転のほうが安心できる』という声も多数あります」

 果たして世界初の試行運転がうまくいくのか、注目だ。
(文=青山大樹)



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