電気自動車

2018年は真の電気自動車元年に。テスラ「モデル3」などかつてないほどの選択肢

投稿日:

イーロンマスク

世界中が脱ガソリン車・ディーゼル車を加速させており、2018年は真のEV元年になるという。

電気自動車(EV)が大きな盛り上がりをみせているが、世界のクルマの売り上げでEVが占める割合はほんの少し。1パーセント以下というわずかなシェアだ。

しかし、いま世界各地で、内燃機関に終止符を打とうとする動きが加速している。2017年だけでもさまざまな州や都市に加え、インド、英国、ノルウェー、オランダ、フランスが、今後数十年のうちにガソリン車やディーゼル車を段階的に廃止することを表明した。この惑星で最大のクルマ市場、中国も同じ方向に向かおうとしている。

政府の奨励策がクルマの購入者たちの行動に与える影響は大きい。その証拠に、いまではノルウェーの自動車販売の30パーセントをEVが占めている。

化石燃料で走るクルマの将来が脅かされるなか、自動車メーカーは世の流れに適応する以外の選択肢を失った。GMはEVへの完全移行を目指している[日本語版記事]。英国のジャガーランドローバーは、20年までに全車種にEVのオプションをつけるとしている。スウェーデンのボルボも19年までに同様の施策を行う予定だ。

つまり18年にEVを買おうと思っている人には、かつてないほど多くの選択肢が広がっているのだ。

テスラの“手の届く”セダンである「モデル3」はようやく生産台数を拡大し…
続きはソース元で
https://wired.jp/2018/01/20/2018-year-electric-car/


続きを読む

続きを読む

-電気自動車

執筆者:


関連記事

タイ政府、全てのトゥクトゥクを電動化すると発表。世界が電気自動車への流れ

タイ政府は観光地で人気の三輪タクシー「トゥクトゥク」を5年後の2022年までにすべて電動化する計画を発表した
三輪タクシーのトゥクトゥクは、タイの市民の足として、また観光地での移動手段としてタイ国内で幅広く利用されています。 このトゥクトゥクについてタイ…

トヨタに激震、サムスンが距離2倍のEV電池を30年ごろ実用化へ

韓国サムスン電子は次々世代となる電気自動車(EV)向け充電池を開発する。
1回のフル充電で走行可能な距離を現行のEVに使うリチウムイオン電池の2倍近くに増やし、次世代品の開発で先行するトヨタ自動車に対抗する。世界的なEVシフトを受け、基幹部品である電池の…

夏野剛「EVの登場で自動車業界にスマホと同じようなことが起きる」

iモードの生みの親であり、ニコニコ動画幹部の夏野剛氏が今後のEV化について語った。スマホの登場で携帯電話メーカーが一変したように、自動車業界も総入れ替えの可能性があるという。
p style="font-weight:bold;">夏野:今の日本の自動車業界の状況は携帯電話がスマートフ…

【朗報】EV、ついにガソリン車よりもトータルコストで低くなる

電気自動車(EV)を所有するコストは従来のガソリン車やディーゼル車よりもトータルで低くなるという調査結果が話題に。
この調査はリーズ大学のKate Palmer氏らによる研究チームが実施したもの。新車を購入してから4年間の所有コストを、ハイブリッド型ではないEV、ハイブリ…

トヨタ主導の日本EV連合にスズキ、スバル、日野、ダイハツが参加。7社に拡大へ

スズキやSUBARU(スバル)、日野自動車、ダイハツ工業はトヨタ自動車が主導する電気自動車(EV)の基盤技術の開発会社に合流することを決めたという。
新たに参加する4社は2018年1月から技術者を派遣する。最新のEV技術を共有し、小型車、中型車、商用車など各…



まつ毛育毛剤通販