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フジ『スマスマ』後枠への若手ジャニーズ起用案は消滅!? 関ジャニ∞がTBS「月10」冠番組決定で……

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TBSテレビ『ペコジャニ∞』番組サイトより

 昨年12月で終了したフジテレビ系『SMAP×SMAP』の後番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(月曜午後10時~)は、相変わらず視聴率が低迷がしている。

 フジでは当初、『もしズレ』は“ショートリリーフ”で、タイミングを見計らって、若手ジャニーズを起用した番組の制作をプランしていたが、どうやらこの案は消滅してしまったようだ。というのは、TBSが裏の「月10」で、10月から関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞』を放送することを決めたからだ。

 同番組は4月と6月にスペシャルで放送されており、今秋からレギュラーに昇格。芸能界屈指の食通たちが登場し、自分が“日本一おいしい”と思う一品を、番組認定の「芸能界グルメ四天王(仮)」、芸能界の“知られざる”「新グルメスター」、「関ジャニメンバー+専門家」の3組がプレゼンする。そして、腹ぺこで待つパネラーこと“ペコラー”が一番食べたい一品に投票。最終的に多数決で1位になったメニューを選んだペコラーのみ、その料理を食べられるという、どこかで聞いたことがあるような企画内容だ。

『もしズレ』は1月23日にスタートしたが、初回でいきなり6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケ。第2回(1月30日)も5.8%、第3回(2月6日)では早くも4.8%と、打ち切り圏内の5%割れ。その後も5%未満を連発し、3%台を記録することも少なくない。7月17日にスタートした前番組の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が初回、第2話で15%超の高視聴率をマークしたため、その流れで『もしズレ』が7%を超えた週もあったが、いずれにせよ、いつ打ち切られてもおかしくない状況に変わりはない。

「フジでは『スマスマ』の後、『もしズレ』でワンクッション置いて、KinKi Kids、関ジャニ、ジャニーズWESTといった若手ジャニーズを起用した番組が検討していましたが、ジャニーズ内のゴタゴタもあり、白紙に戻ってしまったようです。TBSが関ジャニの番組をスタートさせることが決まった今、同じ時間帯でジャニーズの番組を放送して競合させるようなことはあり得ないのでは?」(テレビ関係者)

 若手ジャニーズの番組案が露と消えたと思われるフジ「月10」枠。このまま『もしズレ』を継続して、低視聴率番組を垂れ流すわけにもいかないだろう。企画を立て直して、2ケタを取れるような新番組をスタートさせるのが賢明だと思われるが……。
(文=田中七男)

ジャニオタのストーカーっぷりがマジで鬼畜すぎてジャニーズの寿命が縮まってしまう「あれだけ言ってもなんも変わんねえ」

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ジャニーズ退所の元SMAP稲垣、草なぎ、香取の起用に“自粛ムード”「香取以外の2人はまだしも……」

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 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日、ジャニーズ事務所を退所した。事務所は公式サイトから彼らのページを削除。今後に注目が集まっている中、テレビ界では3人の「キャスティング問題」が浮上中だ。

「ジャニーズからは、彼らを『使うな』など圧力はまったくないが、いろいろ騒動を経ての退所なので、後味がよくないのも確か。局側としては引き続き3人を使っていきたいとは思うが、問題は共演者が限られること。ジャニーズとの関係悪化を恐れ、所属タレントとの共演を控えさせたい事務所も実は結構ある。3人の誰かと共演すれば、ジャニーズタレントとの距離ができるのではないかと不安を持つ向きもある。自粛ムードはタレントだけでなく、裏方の演出陣にも感じられるほど」(主にテレビドラマ制作に携わる関係者)

 パワースポットで「3人が干されませんように」と祈願しているファンもいるというが、果たしてこのまま仕事激減となってしまうのだろうか?

 ジャニーズを長年取材している芸能記者に話を聞いてみると「当面は、現在の出演番組の継続にとどまりそうだ」という。

「なにしろ、正式にジャニーズを離れる前はオファーしにくい状態でしたから、退所後のこれから仕事を入れるとなると、来年以降の話になってしまう」(同)

 香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が9月末で終了するが、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)は継続。草なぎの『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も続くことになっているが、新番組の話は聞こえてこない。

「一応、番組継続には、マネジメント不在の3人に対して各局がパイプをつないでおきたいという意向もあるようですが、3人の背後にはジャニーズと揉めた元マネジャーの飯島(三智)さんがいるのは間違いないので、それ以上の話は局側も様子を見るしかない。3人としてもあまり波風を立てたくないでしょうから、すぐに飯島さんと合流するということもないのでは?」(同)

 テレビ各局が引き続き、3人に仕事をしてもらいたくとも、そこにはデリケートな空気も漂うようだ。その中でズバリどうなるのか、記者に来年の予測をしてもらった。

「稲垣は舞台の仕事があると思います。草なぎは映画の話がささやかれているので、早ければ年末に、そのプランが公になるかもしれないですね。ただ、映画は時間がかかるので、公開は秋以降かもしれません。香取は本人が方向性を話さないので、見通しがつかない感じでは? それでも、残った木村拓哉、中居正広との差は大きいですよ。ジャニーズだって、それを見せつけるように続々仕事を入れていくでしょうし、退所組を必要以上に意識しているわけじゃないでしょうが、格差が広がるのは間違いないのでは」(同)

 ジャニーズとの契約を終了しても現状、引き継いだ事務所がない3人には「直接、本人に連絡するしかない」と戸惑うテレビ関係者もいる。本来なら新事務所で再出発したいところだろうが、しばらくは微妙な状況が続いてしまうのだろうか?
(文=片岡亮/NEWSIDER)

キャスターの東山紀之が“お飾り”状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイング

キャスターの東山紀之がお飾り状態!? テレ朝『サンデーLIVE!!』に特撮ヒーローファンからブーイングの画像1

 少年隊の東山紀之がキャスターを務める大型ニュース番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、毎週日曜午前5時50分~8時30分)が、1日にスタート。番組終盤、東山は「『初めてやったのかな、僕?』みたいな感じで。(キャスターが)合ってるのかもしれない」と余裕の発言をしていたが、視聴者からは異論が飛び交っている。

「キャスター初挑戦の東山ですが、2015年放送の柴咲コウ主演連続ドラマ『○○妻』(日本テレビ系)で人気キャスター役を演じた際、『様になってる』『本物のキャスターみたい』と好評だった。しかし、実際にキャスターを務めてみると、ほぼ聞き役でお飾り状態。役割としては、キャスターというより振られたときにだけしゃべるコメンテーターに近く、進行はアシスタントMCの局アナたちが回していました」(テレビ誌記者)

 とはいえ、番組では東山の見せ場であるロケコーナー「東山勉強会」も。初回では、「PAC-3」について取材するため、自衛隊の千歳基地を視察。隊員たちとさわやかに会話していた。

「テレ朝としては、生放送で東山に恥をかかせることはできない。スタジオでの役割が少ない分、ロケコーナーのVTRで帳尻を合わせているように見えます。なお、東山が同番組を始めたことで、全曜日のニュース情報番組のメイン司会にジャニタレが配置されたことに。元SMAP・香取慎吾が司会を務めていた情報番組『SmaSTATION!!』(同)が終了したのは、同じ局で『サンデーLIVE!!』が始まるためだったともささやかれています」(同)

『○○妻』での“やり手キャスター”ぶりに見慣れているせいか、『サンデーLIVE!!』の初回では、少々期待はずれだった東山。これに不満を漏らすのが、立ち退きを余儀なくされた“スーパーヒーロータイム”のファンたちだ。

「日曜朝のスーパーヒーロータイムといえば、7時30分から“スーパー戦隊シリーズ”、8時から“仮面ライダーシリーズ”というパターンが長年定着していた。しかし、『サンデーLIVE!!』の立ち上げに伴い、スーパーヒーロータイムは90分も後ろ倒しに。そのため、視聴者からは『時間をずらしてまでやりたかったことが、ヒガシのお神輿番組か』『ジャニーズに負けたスーパーヒーローたち……』といった暗い声や、『子どもたちのせっかくの早起き癖が……』『新番組早く終わらせて、番組表を元に戻してほしい』という親たちの声も目立ちます」(同)

「見かけ倒し」「コメント浅すぎ」といった声が相次いでいるキャスター・東山。特撮ヒーローファンからの不満の声は、この先もやまなさそうだ。

【放送直前】『24時間テレビ』事件簿! 嵐のギャラ騒動、川口春奈が拒否、徳光和夫が時速2.5キロ……

<p> 日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。</p>

<p> 自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ</p>





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