社会

海外「やっぱ東京は凄かった」 夜の東京の姿が完全にSF映画の世界だと話題に

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今回ご紹介する一連の写真は、オーストラリア出身の写真家、
トム・ブラックフォードさんがアサヒビールとコラボしたプロジェクト、
「Nihon Noir」のために撮影されたものです。

「Nihon Noir」は夜の東京をテーマにしており、
暗闇にそびえる江戸東京博物館、中銀カプセルタワービル、
東京ビッグサイト、GUNKAN東新宿ビル(軍艦マンション)などが登場。
作品を取り上げているサイトでは、映画「ブレードランナー」や、
ネオ・ノワールのファンには堪らないだろうと紹介されています。

なお、中銀カプセルタワービル撮影時の裏話なのですが、
ビルの近くで働いていたとある作業員の方々が、
ブラックフォードさんのためだけに20分ほど作業を止め、
最高のアングルから写真が撮影できるように、
高所作業車のリフトに乗せてくれたそうです。

美しい一連の作品に、海外から絶賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「犯罪の匂いが一切しない」 東京の夜道に日本の凄さを見出す海外の人々

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左目に網膜芽細胞腫を患った今回の男児(東網)

 環境汚染や環境ホルモンの影響か、中国では体の一部に巨大腫瘍を発症する患者が増えている。

 小さな子どもたちも例外ではない。「鄭州晩報」(8月5日付)は、左目に網膜芽細胞腫を患うも治療が受けられず、苦しみながら暮らす5歳の男児について報じている。河南省平頂山市魯山県に住むこの男児は、巨大化した左目の腫瘍がすでに顔半分を覆い尽くし、視力も失ってしまっている。男児の母親は同紙の取材に対し、「本当はこの子に手術を受けさせてあげたいのに費用が足りず、投薬治療がやっとです。薬を買うためにこれまで20万元(約320万円)借金し、自宅で看護しながら生活しています」と、涙ながらに語る。男児の腫瘍からは常に体液が流れ出しており、誰の目にも危険な容体であることはわかる。

 この報道がきっかけで、地元政府もようやく重い腰を上げ、男児の救済に向け動きだした。また、多くのネットユーザーから寄付したいという申し出も寄せられ、状況は好転し始めている。

 しかし、これは氷山の一角。中国ではこのような巨大腫瘍を患いながら、高額な治療費を支払えず、苦しみ続ける児童が多くいるのだ。

 大手ポータルサイト「網易」は先日、顔の右半分を腫瘍に侵され、道行く人から怪物とののしられる3歳の女児について報じている。女児は痛みのため、食生活もままならない状態だというが、両親は治療費が払えず、いまだ詳しい検査さえ行えていない。こちらは現在も、各メディアが治療費の寄付を呼びかけている。

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顔面を巨大な腫瘍に侵された3歳の女児(新浪新聞)

 さらには、腫瘍で苦しむ幼いわが子を治療できないのなら、苦しみから解放させるため、安楽死させようと追いつめられる親も少なくない。「新浪新聞」によると2014年、陝西省に住む4歳の女児は眼球に網膜芽細胞腫を患い、両親が各地の病院を訪れて治療を懇願した。だが、高額な手術代が支払えないため、すべての病院に拒否されてしまったという。その後は、鎮痛剤しか与えることができず、痛みのあまり毎日泣いているわが子を見て、安楽死させようと決意した。ただし、中国では法律で禁止されているため、これに応じる病院はなかったが、報道に接したネットユーザーなどから寄付が届き、ようやく治療が開始されたという。

 政府が医療格差を放置する中、中国ではSNSを通じた募金文化が難病に悩む貧困層の子どもたちの頼みの綱となっている。しかし一方では、子どもの難病をかたる詐欺も横行している。ネット上の善意の芽が、こうした悪意によって摘み取られないように願いたい。
(文=青山大樹)





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