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工藤静香は21回連続、乃木坂46&欅坂46W入選も……『二科展』で芸能人が落選することってあるの?

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 東京・国立新美術館で開催中の美術展覧会『第102回 二科展』に、乃木坂46の若月佑美と欅坂46の佐藤詩織が出品。ダブル入選を果たしたとして、各メディアが大々的に取り上げている。

 これで6年連続の入選となる若月は、B1サイズのポスターを自由なテーマで制作するデザイン部門(自由テーマ・ポスター)に出品。初出品の佐藤は、B2サイズに写真やロゴなど2点以上をレイアウトするデザイン部門(マルチグラフィック)に挑戦し、入選に加えて奨励賞に入賞した。

 また、『二科展』ではお馴染みの歌手・工藤静香も、初出品の1990年から、出品した21回全てで入選。モデルの押切もえも、初出品のおととしと、昨年に2年連続で入選したことが話題となった。

 ここで浮上するのが、『二科展』の入選は「どのくらいすごいこと?」という疑問。『二科展』の公式サイトによれば、若月と佐藤が出品したデザイン部門には、1,004点の作品が出品されたといい、入選者は333名。絵画部門は、出品点数2,570点に対し705名が入選。彫刻部門は、49点に対し43名が入選したという。

 なお出品するには、デザイン部門の場合で手数料8,000円(一般)がかかる。さらに入選すると、作品集への掲載料として、追加で5,000円の支払いが生じるようだ。

「1人で複数点出品している人も多いため、出品者数に対する入選率はわからないものの、数字を見ただけでも入選のハードルが高くないことがわかる。文部省の美術展覧会として始まった『二科展』ですが、工藤や押切のほかにも、石坂浩二、八代亜紀、五月みどりなど多くの芸能人が入選し、それをマスコミが取り上げることで知名度を上げてきた。近年、出品者の高齢化が進んでいるようですから、主催者も若いアイドルの入選はアピールしたいところでしょう」(芸能記者)

 また、『二科展』入選は、芸能人にとっても旨みがあるようだ。

「工藤は近年、メディアに出るのは『二科展に絵を出品したとき』というのがお決まり。今回も御用メディアは、21回連続入選のニュースに絡め、先月30日リリースしたアルバムや、今月から始まるZeppツアーの話題を取り上げている。タレント活動のプロモーションの一環として、『二科展』を利用する芸能人もいそうです。ちなみに、芸能人が落選したという話は聞いたことがありません」(同)

 ネット上では、「芸能人枠」のウワサも飛び交う『二科展』。今後は、どの芸能人がこの展覧会で芸術性をアピールするのだろうか?

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